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教育測定研究所は4月18日、全国の主要大学約140校の大学入試過去問を検索、閲覧、学習できるiPhone向け無料学習アプリ「スタディギアfor大学受験」をリリースした。
佐賀県教育委員会は4月14日、平成30年度(2018年度)佐賀県立高等学校入学者の選抜実施日程を発表した。一般選抜は平成30年2月20日から21日までに出願を受け付け、3月6日・7日に学力検査を実施。合格者発表は3月13日に行われる。
楽天は4月21日、テクノロジーを活用した総合英語学習サービス「Rakuten Super English(楽天スーパーイングリッシュ)」を開始し、英語教育事業に本格参入すると発表した。英語学習の新たなスタイルの提案、教育機関や企業向けコンサルティングにも取り組んでいく。
レアジョブとディグラム・ラボは4月20日より、レアジョブ英会話特設サイトで「未来のグローバル活躍度診断」を始めた。簡単な質問に答えると、自分の性格、未来のグローバル活躍度のほか、2020年に日本人が活躍するため、性格に合った英語学習法を診断、提示する。
近畿大学とアンダーアーマーを日本で展開するドームは、スポーツを通じて社会、地域、学生生活を豊かにすることを目的としたパートナーシップを締結した。
タカラトミーは、子ども向け人気図鑑「小学館の図鑑NEO」とコラボしたタブレット「小学館の図鑑NEO Pad」を7月13日に発売する。夏休みにも活躍しそうな、業界初のカメラ付き生きもの図鑑タブレット商品で、価格は1万5,000円(税別)。
立命館大学は2018年4月、米国のアメリカン大学と共同で学位プログラムを運営する「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」を新設する。外国の大学と連携して単一の学位を授与する「ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)」を学部間で導入するのは日本初となる。
福岡県は、平成29年度高校生海外留学の助成金受給者を募集する。長期派遣留学者に30万円を上限として助成する。第1期は5月22日、第2期は11月6日より受付開始。5月7日には留学説明会を実施する。
化学工学会は、高校生を対象とした「高校生のための施設見学会」を8月1日に開催する。2017年は千代田化工建設を訪問し、水素エネルギー供給システム「SPERA(スペラ)水素」の施設見学や技術の詳しい説明を聞くことができる。定員は50名。
東京都教育委員会は4月20日、中学1・2年生が理科や数学などの能力を競う「平成29年度中学生科学コンテスト」の参加チーム募集を開始した。東京都知事賞を受賞した上位2チームは、「科学の甲子園ジュニア全国大会」に東京都代表として出場できる。
首都圏模試センターは、4月16日に実施した「第1回小6統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、開成63.7、麻布59.4、桜蔭59.8、女子学院62.5などとなっている。
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」は4月19日、「2017年度入学分 大学・短大納付金一覧」を公開した。全国の大学・短大の初年度納付金を一覧でまとめており、志望校選びの参考情報として活用できる。
消費者庁は、高校生向けの消費者教育教材「社会への扉―12のクイズで学ぶ自立した消費者―」を作成。消費生活に関するクイズを掲載し、契約や消費者トラブルが身近な暮らしの中に存在することに気付かせ、社会において責任もって行動できる能力を育む。
愛知県私学協会と岐阜県私立中学校長会は7月22日・23日、名古屋市にあるミッドランドスクエアで「2017 愛知・岐阜私立中学フェア」を開催する。名古屋地区・尾張地区・三河地区・岐阜地区の25校が参加。入場無料、申込み不要。
漢検は、『みんなで合格!』思い出受検キャンペーン」のエントリーを受け付けている。2名以上のグループで参加し、全員が合格すると、キャンペーン限定の表彰状がもらえる。
黒板の内容を写すだけのノートになっていませんか?…「黒板以外のことをノートに書いてもいいんですか?」と心配そうに尋ねてくる小学生もいます。いいんです。ノートは、自分のために書くのだから、自由に書きたいことを書けばいいのです。