【中学受験2018】首都圏模試(4/16)度数分布表…開成63.7・女子学院62.5ほか

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首都圏模試センター
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 首都圏模試センターは、4月16日に実施した「第1回小6統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、開成63.7、麻布59.4、桜蔭59.8、女子学院62.5などとなっている。

 小6統一合判の度数分布表によると、男子御三家は、開成が志望者数138人、第一志望者49人、平均偏差値63.7。麻布が志望者数126人、第一志望者49人、平均偏差値59.4。武蔵が志望者数106人、第一志望者49人、平均偏差値57.8。

 前年との比較では、偏差値は開成と武蔵、志願者は麻布と武蔵で上昇した。偏差値は、開成が62.5から1.2ポイントアップ、麻布は60.9から1.5ポイントダウン、武蔵は57.6から0.2ポイントのアップとなった。志望者数は、開成が11人減、麻布が9人増、武蔵が4人増であった。

 女子御三家では、桜蔭が志望者数78人、第一志望者17人、平均偏差値59.8。女子学院が志望者数113人、第一志望者35人、平均偏差値62.5。雙葉が志望者数63人、第一志望者24人、平均偏差値58.7。

 前年との比較では、偏差値は桜蔭が61.3から1.5ポイントダウン、女子学院が61.5から1ポイントアップ、雙葉が58.6から0.1ポイントアップした。志願者数は3校とも減り、桜蔭と女子学院がいずれも16人、雙葉が15人の減少であった

 中学入試全般で必要な学力を育て鍛えることを目的としている小6統一合判は、小学6年生を対象に年6回行われる模擬試験。志望校は8校まで判定でき、志望校についてのアドバイスを受けられるほか、第一志望校に対する併願情報なども提供している。度数分布表には、男女別に五十音順で各学校の入試日や志望者数、平均偏差値などが掲載されている。

 今後は、第2回7月2日、第3回9月10日、第4回10月9日、第5回11月3日、第6回12月3日に開催される。
《外岡紘代》

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