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「ジンジブ」は、高校生のための合同企業説明会「ジョブドラフトFes 2023」で、参加した高校生に就活アンケートを行い、2023年8月23日結果を公開した。興味のある業界は「製造・ものづくり業界」「サービス業界」「建設・建築業界」となり、求人の多さと一致している。
代々木ゼミナールはスキルアップAIと連携し、受験生が万全の準備をして受験に臨める環境を整えるため、大学入学共通テストの新科目「情報I」に対応した模試問題の出題を開始する。模試日程および詳細は、2024年3月より代々木ゼミナールホームページにて公開予定だという。
大学通信は、2023年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。首都圏の難関私大「東京理科大学」合格者の高校別ランキングは、3位に横浜翠嵐、4位に船橋(県立)、5位に東葛飾がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
2024年度(令和6年度)の島根県公立高等学校入学者選抜の基本方針は、前年度から変更はなく、一般選抜の学力検査は2024年3月5日、面接は3月6日に実施する。学力検査当日の特別措置によっても対応できず、やむを得ず欠席した者が対象となる追検査は3月11日。
小学館集英社プロダクションが運営する、小学館の幼児教室「ドラキッズ」が開講している「ドラキッズオンライン」は、2023年10月より新たに「ドラキッズオンライン どこでも教室」を開校する。入会金・初月会費無料の開校記念キャンペーンを9月20日まで行う。
岡山県教育委員会は、2024年度(令和6年度)岡山県立高等学校入学者選抜について実施大要、学校別実施内容一覧、学力検査問題の自校作成実施校、日程などを公表した。一般入学者選抜の第I期は、学力検査を2024年3月7日、面接・実技を3月8日に実施する。
経済産業省の広報サイト「METI Journal オンライン」では、「夏休み親子企画 試験に出る経済・産業」と題し、エネルギーやサーキュラーエコノミー、伝統的工芸品など、子供たちが社会の授業で学習し、知っておきたい経済産業政策に関連するテーマを全5回で特集する。
埼玉県は2023年9月4日より、大学進学などに必要な奨学金を無利子で貸与する「本多静六博士奨学生」の募集を開始する。県内に住民登録のある高校生などを対象に、入学一時金30万円以内、月額奨学金3万円以内を無利子で貸与する。なお、今年度から世帯収入基準を緩和する。
千葉県教育委員会は2023年8月23日、2024年度(令和6年度)千葉県公立高校の第1学年生徒募集定員を発表した。全日制は八千代東や船橋二和などの県立6校、市立1校で募集学級を減らし、募集定員は前年度比280人減の3万840人となる。
千葉県教育委員会は2023年8月22日、2024年度県立中学校入学者決定実施要項と入学者募集要項を公表した。県立千葉中学校と県立東葛飾中学校はともに「男女同数」とする募集を廃止し、各校80人の募集定員とする。また、出願はインターネットによる方法に変更する。
文部科学省は2023年8月23日、2023年度(令和5年度)学校基本調査の速報値を公表した。特別支援学校に通う児童生徒は15万1,358人で、過去最多であることが明らかになった。一方、小学校と中学校の在学者数は過去最少となった。
茨城県は2023年8月23日、2023年度(令和5年度)学校基本調査結果の速報を公表した。小・中・高校ともに児童生徒数が減少。小学校の児童数は41年連続で減少、13万人を下回り過去最少となった。
イギリスの高等教育情報誌である「The Times Higher Education」は2023年8月9日、「2023年世界の小規模大学トップ20」を発表。日本のビジネス・ブレークスルーが共同でオンラインプログラムを運営するオーストラリアのボンド大学が8位を獲得したことがわかった。
兵庫県の齋藤元彦知事は2023年8月21日、兵庫県立大学と芸術文化観光専門職大学の入学金と授業料について、県内在住者は所得に関わらず学部、大学院ともに無償化する方針を表明した。2024年度から段階的に実施。県外生の入学金を引き下げる方針も示している。
首都圏模試センターは2023年8月23日、「2024年中学入試予想偏差値一覧」9月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別にまとめて掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭が78。
スタディサプリ進路は2023年8月23日、全国の高校生男女を対象に実施したスマホとSNSについてのアンケート詳細を、「スタディサプリ進路」内の「#高校生なう」で公表した。アンケート結果から、高校生の5人に1人はスマホを2台持っていることが明らかとなった。