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岩手県立高校の入試制度は、2023年度の中学2年生が対象となる2025年度(令和7年度)入試以降で、「推薦入試」を廃止し、「特色入学者選抜」に移行する。入試日程は3月上旬の2日間での実施に変更。一般入試においても面接を廃止するなど制度改革が行われる。
名門会と駿台予備学校は2023年11月3日、東京の丸ビルホールにて「2023年秋 東大&医学部入試ガイダンス」を開催する。東京では初の開催となる。医学部入試のほか、東大入試の必勝合格法も聞くことができる。入場無料。事前予約制。
ライトアップは、桐原書店と共同運営しているオンライン英会話サービス「KIRIHARA Online Academy」にて、2023年9月15日より「サブスク」で使える定期コースを開始した。月2回プランは月額8,800円(税込)、月4回プランは月額1万7,600円(税込)。
大阪工業大学は2023年9月19日、2024年度入試から「女子特別推薦入試」を新設し、工学部、ロボティクス&デザイン工学部、情報科学部の3学部12学科で合計24人を募集すると発表した。出願は11月1日から10日まで。選考は11月19日、合格者を12月2日に発表する。
秋は学園祭のシーズン。「関関同立」と大学群で呼ばれる関西の4大学と近畿大学の学園祭情報をまとめた。各大学は多彩なゲストを迎えて祭りを盛り上げる。
全研本社と海外留学推進協会は、マレーシアの大学6校が集結する「マレーシア留学フェア2023秋~マレーシアの大学に会いに行こう in Japan~」を、2023年10月7日に東京、10月9日に大阪で開催する。参加費無料、Webサイトより事前に申し込む。
地球観測センターは、2023年10月7日に施設一般公開を実施する。JAXA職員による講演会、こども宇宙教室、宇宙から見た地球の画像展示、工作・体験イベントなどを行う。入場無料。「水ロケット打ち上げ体験」のみ9月25日まで事前申込を受け付ける。
産経新聞社が主催する、高校生らがお菓子作りの技術とアイデアを競うイベント「スイーツ甲子園」の決勝大会が2023年9月18日に開催された。千葉県の野田鎌田学園高等専修学校のチーム「shine」が優勝し、文部科学大臣賞を受賞した。
キッズデザイン協議会は2023年9月20日、第17回キッズデザイン賞の優秀作品37点を発表した。最優秀賞「内閣総理大臣賞」には、こども選挙実行委員会による「こども選挙」が選ばれた。9月27日に表彰式・シンポジウムをオンラインで開催する。
チャイルド・アイズは2023年11月30日まで、私立・国立の小学校受験を考える年中と年少を対象に「小学校受験適性テスト」を実施している。教室またはオンラインで受験可能。費用は初回2,310円、定価1万2,705円(いずれも税込)。申込期限は11月29日。
NIC International College in Japan大阪校は2024年4月、関西日仏学館と共同で、英語で学べるフランスの高等教育機関「グランゼコール・高等職業専門学校」への特別進学プログラムを開講する。また、10月9日と29日は、説明会を開催する。
秋田県教育委員会は2023年9月14日、2024年度(令和6年度)秋田県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。1次募集の学力検査などは3月5日に、2次募集は3月19日に実施する。全日制課程の募集定員は、県合計で前年度比154人減の6,596人。
オンライン英会話スクールを展開するスカイトークは松井道男氏と共同で、中学生向けESAT-J対策講座を開始した。1回50分の授業をSkypeによるフィリピン人講師の個人授業で行う。受講料は1レッスン2,000円(税込)。授業は2023年11月26日まで。
英情報調査企業クラリベイトは2023年9月19日、ノーベル賞級の研究成果を表彰する「クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞」の受賞者23人を発表した。日本からは化学分野と生理学・医学分野でそれぞれ1名の研究者が選ばれた。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2023年9月15日、「2024年度国公立大学選抜方法(総合型・学校推薦型選抜)」を公表した。各校の募集人員や出願資格、選抜方法などを一覧でまとめている。
東京商工リサーチは2023年9月15日、第12回「全国女性社長」調査の結果を公開した。2023年の全国の女性社長は61万2,224人で、初めて60万人を超えた。全社長数の14.96%を占め、前年から0.26ポイント上昇、調査開始の2010年から13年間で約3倍になった。