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あべ文部科学大臣は2025年3月21日、記者会見を行った。会見では、2025年4月に開校予定の「学びの多様化学校」や、第57回国際化学オリンピックの日本代表決定、朝鮮学校を高校無償化等の対象に加える要望などについて述べた。
文部科学省は2025年3月24日、専門学校(専修学校専門課程)における2024年度(令和6年度)の「職業実践専門課程」の認定について発表した。53校77学科が新規で認定を受けた。名称変更や取消しもあり、認定校は合計で1,123校になった。
東京都教育委員会は2025年3月24日、2025年度(令和7年度)都立高等学校入学者選抜について、全日制および定時制課程(分割募集実施校)第3次募集の応募状況を発表した。全日制55校、計1,567人の募集人員に対し、41人が応募。応募倍率は0.03倍となった。
厚生労働省が2025年3月25日に発表した第110回薬剤師国家試験の合格状況によると、合格率は「千葉大学」が96.49%ともっとも高く、合格者数は「東京薬科大学」が369人でもっとも多かった。
教育出版の旺文社は2025年3月19日、大学受験生のための情報サイト「大学受験パスナビ」をリニューアルした。今回のリニューアルでは、月刊「螢雪時代」との連携を強化し、受験生やその保護者が志望校選びから合格に至るまでに必要な実践的な情報を提供する。
厚生労働省は2025年3月25日午後2時、第110回薬剤師国家試験の合格発表を行った。合格率は、前年(2024年)より0.42ポイント増の68.85%。新卒の合格率は84.96%で、前年より0.6ポイント増加した。
毎日新聞出版は2025年3月25日、大学合格者高校別ランキングなどを掲載する「サンデー毎日」4月6日号を発売した。東大・京大・難関国立大など15大学について速報している。また同日、朝日新聞出版も東大合格405高校などを紹介する「AERA」3月31日増大号を発売した。
文部科学省は2025年3月24日、2025年度(令和7年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校について発表した。基礎枠20校、文理融合基礎枠7校、科学技術人材育成重点枠2校が新規採択校として内定した。
「イード・アワード2024 塾」小学生の部にて最優秀賞を受賞した花まる学習会。目まぐるしく変わる社会環境の中でも、その姿勢はブレない。花まる学習会が大切にしている哲学とも言える教育理念と、その背景について代表の高濱 正伸氏に聞いた。
大学通信は2025年3月24日、早稲田大学一般選抜の高校別合格者数ランキングを発表した。2025年度入試の早稲田大学一般選抜の高校別合格者ランキングは、4位に日比谷、5位に麻布、6位に渋谷教育学園幕張がランクイン。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
京都先端科学大学は、4月1日付けで現工学部長の田畑修教授が副学長専任となり、アルベルト・カステッラッズィ教授が新たに工学部長に就任する人事を決定した。
ヒューリック、リソー教育、コナミスポーツは、新たな子育て・教育施設「こどもでぱーと」ブランドの第1号施設「こどもでぱーと中野」と第2号施設「こどもでぱーとたまプラーザ」を2025年4月1日に同時開業する。
星野高等学校は2025年3月21日、2026年度より新たに「医専コース」と「Global Frontier Course」を末広キャンパス(第1校舎)に設置すると発表した。新コースの説明会は5月に開催予定。
西予市立美術館ギャラリーしろかわ(愛媛県)は2025年4月20日まで、第30回全国「かまぼこ板の絵」展覧会に向けて、かまぼこ板に描いた絵の作品を募集している。応募作品は、2025年7月21日から2026年1月12日までの期間中、美術館内で展示される予定。
大学通信は2025年3月4日、有名企業への就職者数が多い大学を業種別に順位付けした「有名企業への就職者数ランキング2024」の第1弾「自動車8社」を公開した。4位は九州大、5位は明治大と難関大が並ぶ。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
第23回女子校アンサンブル私立中学・合同説明会が2025年4月29日、学習院女子大学にて開催される。学校別ミニ説明会、紹介DVD上映、個別相談を行う。入場無料、予約制。ミライコンパスで4月6日午前9時から27日まで受け付ける。