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千葉県教育庁は8月21日、平成27(2015)年度千葉県公立高校第1学年の生徒募集定員を発表した。全日制の募集定員は34,080人、市立は前年と同数、県立は前年比200人減となる。千葉商業や若松、船橋啓明など9校で募集学級数を減らす。
ベネッセコーポレーションは8月21日、高校2年生対象の進研模試(7月)のデータをもとにした、2015年度入試における合格目標偏差値一覧を公表した。各大学の合格目標偏差値が学部系統別にまとめられている。
人事院は8月20日、平成26(2014)年度国家公務員採用の一般職試験と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。一般職試験の倍率は5.7倍、専門職試験の最高倍率は皇宮護衛官採用試験の52.4倍となった。
学習塾全国連合協議会(塾全協)は、第35回「私立中高進学相談会」を9月15日、新宿NSビルで開催する。予約不要、入退場自由。首都圏130校が参加し、受験生や保護者からの個別相談に応じる。
特許分析ソフトウェアや技術力評価指標の開発・販売などを手掛けるパテント・リザルトは、「大学・研究機関 特許資産規模ランキング2014」を8月18日に発表した。ランキングでは前年に引き続き、東北大学と東京大学がトップ5に入った。
大学入試センターは8月20日、平成27(2015)年度大学入試センター試験参加大学情報のページを公開した。各大学の入試情報や選抜要項が掲載されている。参加大学数は、過去最多の691大学に上る。
上智大学文学部史学科はオリジナルサイトを開設し、同大を目指す受験生に卒業生の声や史学科の歴史・点描などを紹介している。中でも受験生Q&Aでは、メールで直接担当責任者が疑問などに答えてくれるもので、同大では珍しいという。
日能研は、中学生以下の保護者を対象とした帰国子女説明会を、10月9日(木)に香港、10月10日(金)にハノイで開催する。「講演会」「参加学校説明会」「個別相談会」の3部構成で、参加費無料、事前申込みが必要。
高校生の進路・進学を応援するベネッセコーポレーションのサイト「マナビジョン」は8月15日、2014年度大学入試問題の過去問ダウンロードサービスを開始した。全国の国公立大学の2014年度入試問題を公開している。解答解説についても順次追加していく。
大学を選択する際、保護者は子どもの自主性に任せる傾向が強く、就職実績を気にする保護者は3人に1人にとどまることが、マイナビが実施した調査結果からわかった。
湘南ゼミナールは、横浜市立サイエンスフロンティア高校が平成29年に附属中学を開校する予定であることから、10月19日に説明会をSHOZEMI大学進学館 横浜校で開催する。参加は無料で定員は40人。
埼玉県の中学生を対象にした北辰テストは、9月実施のテストから時間割やテスト内容を変更し、入試に近い形で実施する。各教科の試験時間や問題の質や量も入試と同様にしたことから、受験を想定することができる。テストは9月7日実施、申込みは8月18日まで。
大学入試センターは8月8日、「平成27(2015)年度大学入学者選抜から大学入試センター試験に新たに参加する大学」と「東日本大震災に伴う特例措置」について発表した。参加大学は、過去最高の691校となる。
平成26年度に定員割れ(入学定員充足率100%未満)となった私立大学は45.8%に上ることが8月7日、日本私立学校振興・共済事業団が公表した「平成26年度私立大学・短期大学等入学志願動向」から明らかになった。定員割れは、入学定員800人未満の大学に多い傾向にあった。
法務省は8月7日、平成27年司法試験および司法試験予備試験の実施日程を発表した。司法試験は、論文式試験が5月13日(水)、14日(木)、16日(土)、短答式試験が17日(日)に実施し、9月8日(火)に合格発表する。
慶應義塾高等学校は7月27日、2015年度入学試験の日程を発表した。一般入試は、第1次試験を2月12日、第2次試験を2月15日に実施する。東京学芸大学附属や筑波大学附属など国立大学附属との併願が可能となる。
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