【高校受験2015】千葉県公立高校の募集定員、前年比200人減

 千葉県教育庁は8月21日、平成27(2015)年度千葉県公立高校第1学年の生徒募集定員を発表した。全日制の募集定員は34,080人、市立は前年と同数、県立は前年比200人減となる。千葉商業や若松、船橋啓明など9校で募集学級数を減らす。

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学級数増減の内訳
  • 学級数増減の内訳
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  • 募集定員(一部)
 千葉県教育庁は8月21日、平成27(2015)年度千葉県公立高校第1学年の生徒募集定員を発表した。全日制の募集定員は34,080人、市立は前年と同数、県立は前年比200人減となる。千葉商業や若松、船橋啓明など9校で募集学級数を減らす。

 平成27年3月の千葉県内の国公私立中学校卒業予定者は55,330人で、平成26年3月の卒業者数と比較して300人減となる見込み。

 平成27年度公立高校全日制課程第1学年の募集定員は、県立が31,800人(795学級)、市立が2,280人(57学級)で、合計34,080人(852学級)。募集学級数を減らすのは、千葉商業と若松、船橋啓明、松戸向陽、柏の葉、多古、東総工業、九十九里、安房の9校9学級。一方、募集学級数を増やすのは、磯辺、泉、船橋二和、市川昴、成田北の5校5学級。

 県立高校の統合校について、岬と勝浦若潮を大原に統合する。統合前の合計7学級から6学級となり、1学級減少する。
《工藤めぐみ》

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