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文部科学省は8月28日、平成28(2016)年度の国立大学の入学定員(予定)を発表した。入学定員は前年度比306人減の95,971人。改訂による増減は分野別にみると「社会」で25人、「理」で15人減らす。一方、「教育」では207人増やす予定。
大学入試センターは8月28日、「東日本大震災に伴う平成28年度大学入試センター試験に関する特例措置」ついて公開した。被災者が震災の影響で、進学を断念しないように検定料等の免除を行う。申請は12月から。
文部科学省は8月末、「24時間子供SOSダイヤル」やそのほかの悩み相談ダイヤルについて改めて周知を行った。保護者や地域の大人が先導を切り、子どもたちへの浸透を図りたい。
「第22回京都千年天文学街道アストロトーク」が10月4日、京都大学総合博物館で開催される。対象は小学生以上。「天文学講演」と3Dメガネで宇宙の姿を解説する「4次元宇宙シアター」を組み合わせたイベントだ。
コニカミノルタは、社会貢献研修の一環として新入社員を中学校・高校へ派遣する「出前授業」を9月~11月にかけて実施する。今回は東京・愛知・大阪の3都府県、合計8校にて理科実験授業を実施予定。
リクルートマーケティングパートナーズの海外子会社であるQuipper Limited社は、新たにインドネシアにおいてオンライン学習動画サービス「Quipper Video」をスタートした。インドネシアにおける教育環境格差の是正がおもな目的。
英国の公的な国際文化交流機関、ブリティッシュ・カウンシルは、10月24日秋葉原で、「英国留学フェア2015」を開催する。ビザや奨学金、留学基礎セミナーなど、英国留学について多くの情報を収集できる内容となっている。参加費は無料。
鹿児島県の伊藤祐一郎県知事が、8月27日に行われた総合教育会議で発言した「高校教育で女子に(三角関数の)サイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」との一言が波紋を呼んでいる。
文部科学省は8月27日、平成28(2016)年度開設予定の大学の学部等の設置届出について発表。設置届出を受理した大学(平成27年6月分)は14校、武蔵野大学がグローバル学部を設置するほか、京都産業大学が理学部宇宙物理・気象学科を設置する。
夏休みが終わると、入試に向けた準備も本格化してくる。早稲田大学国際教養学部のAO入試は9月1日より、東京大学の推薦入試は11月2日より出願受付を開始する。旧帝大と早慶のAO・推薦入試の出願期間についてまとめた。
日本入試センターは、高大接続・大学入試改革に対応した論理力評価テスト「SRT(Scholastic Reasoning Test)」を11月に実施する。同社によると、中学校1年生を対象とした模試でSRTを実施するのは国内初。
AO入試や推薦入試を受ける予定の子どもの保護者の質問に、教員経験をもち、総合キャリア支援団体「MyCareerCenter」を運営する岡村洋平氏が答える連載「AO入試の基礎」。第11弾では、自己分析について話を聞いた。
東海工業専門学校金山校は、進路に悩む高校生へ向けた職業体験サイト「君のなりたい職業は?」をリニューアルオープンした。リニューアル後は社長をはじめ、100種類の職業体験を楽しめる。
米国経済誌「Forbes」は、Webサイト「Forbes」で「アメリカ大学ランキング2015(America's Top Colleges)」を公表している。このランキングは、フォーブスが独自の基準で米国内の大学をランク付けし、100校を選出するもの。
大阪市教育委員会は8月25日、いじめ対策基本方針を策定した。人間関係の修復よりも被害者の尊厳を守ることを最優先と定め、救済ルートの確保や、加害者側に転校を打診するなどの対処ルールを明確化した。
中学生、高校生を対象に、優れたボランティア活動を表彰する「ボランティア・スピリット賞」の募集受け付けが始まった。活動内容、参加して学んだこと、将来の目標などを所定の応募用紙に記入し、9月11日までに送る。