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京都三大学教養教育研究・推進機構は11月8日、高校生と大学生を対象にした学生シンポジウム「人・サル・植物の関係から知の源流と未来を探る」を、稲盛記念会館(京都府立大学内)で開催する。三大学合同交響楽団の演奏や研究発表、パネルディスカッションなどが行われる。
東京農工大学は11月3日、理数系志望の女子高生を対象とした「キャリア講演会・サイエンスカフェ」を開催する。農工大で働く女性研究者や企業で働く農工大出身の女性らによる講演や、女子大学生・大学院生とのフリーディスカッションなどが行われる。
河合塾が運営する大学入試情報サイトKei-Netは10月21日、2016年度入試情報として国公立大学の2次試験日程と2段階選抜実施予定大学、私立大学入試日程・試験会場の一覧を公開した。
日本学生支援機構は10月21日、平成28年度官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の高校生コースの募集を開始した。支援予定人数は500人。募集期間は2月17日まで。
ファミリーマートとファミマ・ドット・コムは10月20日、全国のファミリーマート店舗に設置しているマルチコピー機のプリントサービス「ファミマプリント」において、朝日新聞社が発行する総合学習教材「今解き教室 電子ドリル」のプリントサービスの販売を開始した。
三菱重工業は、公募方式で公的研究機関や大学、高等専門学校(高専)などと共同研究に取り組む「三菱重工業マッチング研究公募」制度を創設すると発表した。
慶應義塾大学は11月12日、同大学が進める「スーパーグローバル事業」の「安全クラスター」で進めている研究プロジェクトの成果報告を行う公開講座「アジア太平洋地域のシステムの未来とシステム安全の未来」を実施する。参加無料、申込不要で、誰でも参加できる。
文部科学大臣は10月15日、上智学院、栄光学園、六甲学院、広島学院、泰星学園の5つの学校法人の合併を認可した。新法人は「上智学院」として発足し、大学教育と中学高等教育の連携のもと、「幅広い教育ネットワークの構築」などを実現するために協働していく。
文部科学省は10月20日、「各国立大学の第3期中期目標・中期計画の素案(平成27年6月)」を公表した。人文社会科学系学部・大学院の組織見直しを計画している大学は33校、教員養成系学部の新課程「ゼロ免課程」の廃止や募集停止を明記している大学は9校であった。
科学技術館は、2015年12月から2017年9月の期間(月1~3回)、小型模擬人工衛星「CanSat」の製作に挑戦する中高生を募集する。アメリカで行われる大会で打ち上げられる「CanSat」に自身が作成したプログラムを組み込むことを目指す。
文部科学省は10月20日、平成27年度の大学入学者選抜の実施状況をまとめた「平成27年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」を発表した。国立・公立大学では志願者数が前年より減少し倍率は4.0倍、5.4倍、私立大学では志願者数が増加し7.7倍であった。
日本英語検定協会は10月20日、「2015年度第2回実用英語技能検定試験一次試験」の合格点をホームページで公開した。二次試験は11月8日に実施予定。英検は7日に発表されたセンター試験との調査でも高い相関が証明されており、受験生からも注目が高まっている。
ワーキング・ホリデー制度の支援、促進をしている日本ワーキング・ホリデー協会は、10月31日、ワーキング・ホリデーや留学の魅力を発信する「名古屋ど真ん中留学フェア2015」を開催する。当日は、留学経験者などの大学生ボランティアが運営に参加しフェアを盛り上げる。
科学技術振興機構(JST)は11月15日、サイエンスアゴラ国際光年特別セッション「『ひかり』を通して見る宇宙・時・わたしたちの歩みと未来」を東京国際交流館で開催する。東大や東工大、国立天文台の教授やアーティストが光をわかりやすく紹介する。
全国学校図書館協議会および毎日新聞社は、優れた絵本を顕彰する「日本絵本賞」の「読者賞」を実施する学校・保育所・幼稚園を募集している。実践校には候補絵本24冊(予定)を寄贈し、学校や園での読書活動を通して絵本の人気投票を行ってもらう。
金融知力普及協会は、主催する全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」の開催10周年を記念し、「エコノミクス甲子園 育英奨学金」の給付開始を決定した。