2015年は国際光年…東大教授やアーティストらが光の講演11/15

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「ひかり」を通して見る宇宙・時・わたしたちの歩みと未来
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 科学技術振興機構(JST)は11月15日、サイエンスアゴラ国際光年特別セッション「『ひかり』を通して見る宇宙・時・わたしたちの歩みと未来」を東京国際交流館で開催する。東大や東工大、国立天文台の教授やアーティストが光をわかりやすく紹介する。

 2015年は国連が定めた「国際光年」。太陽の光や照明の光、インターネットで情報を伝える光など、光の科学と技術の重要性について世界中の人々の意識を高める目的で制定された。光を知り、楽しみ、祝う活動が世界中で行われている。科学技術振興機構は、日本で国際光年事業を推進する国際光年協議会の会員で、今回のシンポジウムもUNESCOらと推進する国際光年(2015年)事業の一環として行われる。

 シンポジウムでは、光の意外な一面と出会い新しい世界を創ってきたイノベーターたちが、光に関する新たな発見の驚きや発明の喜び、社会とのつながり、さらに今後取り組むべき課題などについて、一部実演を交えながらわかりやすく紹介する。講演を通じて、中高生や大学生、保護者に理科への関心を深めてほしいという。

 登壇するのは、ICO会長で東京大学の荒川泰彦教授、国立天文台の臼田知史教授、東京大学の香取秀俊教授、アーティストでネイキッド代表の村松亮太郎氏、東京工業大学前学長の伊賀健一名誉教授の5名。宇宙や時空、音などさまざまな側面から光について知ることのできるシンポジウムだ。

 参加は無料。申込みは11月12日まで、Webの申込みフォームから受け付けている。定員は400名で、空きがある場合には当日も参加を受け付けるが事前に申込みをすることを勧めている。

◆サイエンスアゴラ国際光年特別セッション「『ひかり』を通して見る宇宙・時・わたしたちの歩みと未来」
日時:2015年11月15日(日)12:50~16:00
場所:東京国際交流館・プラザ平成3F 国際交流会議場(東京・お台場)
入場料:無料
申込み:11月12日まで、Webの申込みフォームから受付
※空きがある場合は、当日参加も受け付けるが事前申込みをすることを勧めている
《外岡紘代》

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