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津田塾大学は9月1日、2017年4月に千駄ヶ谷キャンパスに新設する「総合政策学部」の入試詳細を公開した。新しい学部の設立には、3月末に文部科学省に申請し、8月26日に文部科学省の大学設置・学校法人審議会で認可されている。
受験シーズンを前に各大学では、受験生向けの入試情報などを閲覧できるスマートフォン用の無料アプリを配信している。法政大学は受験生向けの動画、早稲田大学は模擬講義が視聴できるなど、各大学の魅力や役立つ情報を「スマホ」で手軽に確認できる。
河合塾グループは、グローバル化に対応した教育改革が進むなか、中高生を対象とした「ケンブリッジ英検」の試験を実施する。英語の「聞く」「読む」「話す」「書く」をバランスよく評価する、英語4技能の向上に取り組む。
横浜市では、次世代育成事業として10月9日に「ミュージキング~伝統を追求すると、世界に通じる音楽が生まれる~」を、10月22日に「教えて!がんとがん治療の最先端」を開催する。いずれも参加費は無料。
大阪府国際化戦略実行委員会は、大阪の若者の海外大学進学を支援する「おおさかグローバル奨学金」および海外研修引率者の費用を助成する「海外研修引率助成金」の申請を募集している。応募受付期間は11月11日まで。
SAPIX YOZEMI GROUPは、11月6日に「第2回 高1・2 トップレベル模試」、翌週の11月13日に「中高一貫 中1・2 トップレベル模試」と「中高一貫 中3 トップレベル模試」をそれぞれ実施する。
日本科学未来館は9月18日から10月31日、「どうなる!?どうなった!?2016年のノーベル賞」を開催する。未来館の科学コミュニケーターが今年の受賞者を予想するほか、ノーベル賞発表当日にはインターネット番組を放送し、発表の瞬間をみんなで迎える。
ICC国際交流委員会は、「中学・高校留学フェア2016」を東京と名古屋と大阪で開催する。カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの学校の担当者や留学経験者が多数来場。開催日は、東京9月11日、名古屋9月15日、大阪9月19日。参加費は無料だが、事前予約が必要。
大学受験情報サイトのパスナビは、2017年4月に開設予定の大学、学部、学科特集を掲載。新しくできる予定の大学や学部、学科で学校探しができる。また、8月末には文部科学省が大学新設等の申請について答申をしている。
筑波大学とお茶の水女子大学は9月1日、大学間連携にかかわる調印式を筑波大学東京キャンパスで行った。ともに師範学校を創基とする大学であり、幼児教育から大学院教育まですべての世代の教育をシームレスにつなぎ、協働して人材育成を図っていく。
文部科学省は、平成29年度(第58回)科学技術週間の広報ポスターなどに活用する「標語」を募集。対象は小学生、中学生、高校生で、夢のあるスローガンを広く求めている。応募期間は9月5日~10月31日。
東洋大学白山キャンパスにて9月3日、文部科学省が行う「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」(以下「トビタテ!」)第2回留学成果報告会が開催された。
文部科学省は8月31日、給付型奨学金制度の設計について、これまでの議論を整理し公表した。高校在学中の予約採用を基本とする考えで、高校生活前半での成績が基準に満たなかった場合にも後半からの成果によって、学校推薦などの方法で給付の対象とすることも検討する。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月1日、学部系統別実就職率ランキング2016を発表した。社会科学系学部でもっとも実就職率が高かったのは、安田女子大学・現代ビジネス学部で100%だった。
文部科学省は、いじめや自殺防止、インクルーシブ教育システムの構築や障害者理解を普及啓発することを目的に、9月17日に公開される映画「聲の形」とタイアップする。啓発メッセージは、「勇気をもって 心の声を伝えよう」。
国立大学協会は、10月と11月の2か月間「国立大学フェスタ2016」を開催する。合計609件のイベントが行われる。会場は全国の国立大学。対象は子どもから大人までで、基本的に参加費は無料だが、公開講座など一部有料のものもある。