advertisement
advertisement
東京医科大学は2018年10月9日、「入学試験に関する相談窓口」を開設した。医学部医学科の入学試験における不正問題を受け、過去の受験者や受験を検討している人、保護者からの相談を電話で受け付ける。11月中をめどに合格者の再判定などにも着手する。
文部科学省は2018年10月5日、平成31年度(2019年度)開設予定の大学の設置に係る答申について公表。2019年度に開設される専門職大学は、専門職短期大学や専門職学科を含む17件の諮問がなされたが、認可を受けたのは高知リハビリテーション専門職大学1校のみだった。
東京都教育委員会は2018年10月5日、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」について、都内の子どもたちが直接観戦する機会を提供すると発表した。参加対象は、希望する都内すべての公立・私立学校。チケット費用は東京都が負担し、学校単位で観戦する。
語学学校の「カプラン・インターナショナル・イングリッシュ」に子どもを留学させることのメリットや、留学タイミング、親子留学について聞いた。
海外留学を支援するヨーク国際留学センターは、2018年10月の毎週土曜日に、具体的には決まっていないが留学に興味がある人、海外の大学進学を目指しているという人に向けて「留学説明会 留学基礎編/海外大学留学編」を開催する。参加費無料。
関西大学は2018年10月27日、高校1・2年生対象の入試イベント「4技能を伸ばす英語勉強法」を千里山キャンパスで開催する。安河内哲也先生を講師に迎え、英語4技能を楽しく勉強しながら得意にする方法を学ぶ。定員400名。申込締切日は2018年10月24日。参加無料。
キャスタリアは、プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」の第5期生(2018年度後期受講生)の募集を、2018年10月5日より開始した。対象は高校卒業以上で、東京と大阪で開催する。
人事院は2018年10月4日、国家公務員採用一般職試験(高卒程度)の第1次試験合格者を発表した。第1次試験合格者は4,585人。人事院Webサイト「国家公務員試験採用情報NAVI」内の「合格者発表」で合格者受験番号を確認できる。
TOMASは2018年11月18日、ハイアットリージェンシー東京(新宿)にて、夢の志望校合格から逆算で考える「難関大学入試 現役合格ガイダンス」を無料開催する。高校1、2年生と保護者、ならびにこれから大学受験を検討している方なら誰でも参加できる。
旺文社教育情報センターは2018年10月1日、2021年度入試改革について、国公私立77大学の「予告」速報を公表した。国立大学は共通テストで英語外部検定(外検)や記述式を利用する傾向にあるという。
インプロ・グループはZ会と協力し、保護者などを対象に「大学入試改革迫る!~『受験』の先を見据える能力育成とは!?~」と題したセミナーを2018年10月12日に開催する。チケットの申込みは、Peatixにて受け付けている。参加無料。
KADOKAWAは2018年10月24日より、400万部を突破するベストセラーとなった角川まんが学習シリーズ「日本の歴史」を文庫化した「漫画版 日本の歴史」全15巻を角川文庫レーベルにて3か月連続で刊行する。定価は600円(税別)。
グーグルは学びの秋に向けて、英語を楽しく学べるYouTubeチャンネルを紹介している。YouTubeにおける英会話関連のトレンドと、日本人クリエイター、日本から発信する外国人クリエイターのチャンネル登録数ランキングを発表した。
青葉学園が運営する東京医療保健大学は2019年度より、大学院看護学研究科の修士課程に、新たに「高度実践公衆衛生看護コース」を設置する。大学院教育を通じて社会課題に対応できる保健師の育成を推進する。
大学入試センターは2018年10月1日、同日に受付開始となった平成31年度(2019年度)大学入試センター試験の出願状況を公表した。受付初日午後5時時点における出願総数は2万2,648人、前年度(2018年度)初日の出願総数5,740人を大きく上回る出願数となった。
日本学生支援機構は2018年10月1日、平成31年度(2019年度)官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」高校生コースの募集を開始した。支援予定人数は昨年度500人から大幅に増やし800人。支援企業・団体は231社・団体、支援金額は116.8億円。