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文部科学省は2018年10月16日、平成30年度(2018年度)文部科学省補正予算案を公表した。熱中症対策としての空調設置に817億円、学校施設の災害復旧に273億円など、早急に実施すべき事業を補正予算案に計上。合計1,326億円にのぼる。
文部科学省が官民協働で取り組んでいる留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」は2018年10月から11月にかけて、「日本代表プログラム」にて留学し帰国した高大生が成果を報告する「留学体験発表会」を全国7地域で開催する。
Skype(スカイプ)を利用したオンライン英会話レッスンを提供するENC with GNAは、2018年11月4日、11日に試験実施予定の英検二次面接試験対策の短期集中コースを2018年10月22日より開講する。レッスン回数は10回で受講料は5,000円(税込)。
金沢工業大学は2018年11月17日に金沢、12月15日に東京で、原著から本質を学ぶ科学技術講座「アインシュタインは何を考え、何を語ったのか~一般相対論の原理的重要性を原著初版論文より学ぶ~」を開催する。
昭和大学は2018年10月15日、医学部の入学試験において不正が行われていたことを明らかにした。現役と1浪の受験生に加点していたほか、同窓生の親族を優先的に補欠合格させていた。
茨城県私学協会は2018年9月1日時点の情報として、平成31年度(2019年度)私立高等学校および中学校・中等教育学校入試日程一覧を公開している。私立高等学校の入試期日は、推薦入試(特待生を含む)が2019年1月9日統一日、一般入試が1月15日以降となる。
文化部のインターハイともいわれる「第46回全国高等学校総合文化祭」が、2022年夏に東京都で初めて開催される。東京都教育委員会は、この大会を盛り上げていくための「大会テーマ」を、全国の中学生・高校生より募集する。応募期間は2018年10月22日から12月7日まで。
全国医学部長病院長会議(AJMC)は2018年10月13日、大学医学部入学試験制度検討小委員会を新設し、第1回会議を開催した。国民に理解をされる公正・公平な入試制度を実現するため、自立的に検討を行うのが目的。
城南進学研究社が運営する医学部受験専門塾「城南医志塾」は2018年11月10日、医学部2次試験対策公開ガイダンス“顧問医師が語る、医学部面接のタブー「言ってはいけない、このヒトコト」”を開催する。参加無料。定員は先着順で30名。城南医志塾の通塾生以外も参加可能。
大阪市立大学および名古屋市立大学、横浜市立大学、読売新聞大阪本社は2018年10月27日と28日、「第15回高校化学グランドコンテスト」最終選考会を名古屋市立大学にて開催する。一般聴講は無料。2日目の模様はライブ配信予定。
文部科学省は2018年10月12日、東京医科大学の不正入試問題を受けて行われた訪問調査から、複数の大学で性別や浪人年数によって合格の取扱いに差があったことを報告。2018年10月12日開催の文部科学大臣定例記者会見にて明らかとなった。
大学入試センターは2018年10月13日、出願書類を受理した志願者に対する「確認はがき」の送付を開始した。出願を受理したことを通知するもので、表示内容を必ず確認するよう呼びかけている。10月29日までに確認はがきが届かない場合は大学入試センターへ問合せること。
アニメ映画『この世界の片隅に』の制作陣が再集結したWEBアニメ『わたしの名はオオタフクコ~小さな幸せを、地球の幸せに。~』のその1が、“お好み焼きの日”の10月10日よりオタフクソースYouTube公式アカウントにて公開された。
大学入試センターは2018年10月12日、平成31年度(2019年度)大学入試センター試験の出願状況(受付最終日10月12日17時現在)を公表した。10月12日午後5時現在の出願総数は53万7,008人。前年度同時点52万8,323人より8,685人増加した。
留学ジャーナルは2018年10月12日、中高校生向け「2019年春休み短期留学」の予約受付を開始した。全17コースあり、高校生向けプログラムは「トビタテ!留学JAPAN」高校生コースに対応。Webサイトと全国5か所の留学ジャーナルカウンセリングセンターから受け付けている。
矢野経済研究所の調査によると、2017年度の教育産業全体市場規模(主要12分野計)は、前年度(2016年度)比1.8%増の2兆5,623億円にのぼることが明らかとなった。「学習塾・予備校市場」「英会話・語学学校市場」など9分野で市場規模を拡大している。