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休校中のオンライン授業への対応率は、高校で14%、大学でも46%にとどまることが、LINEリサーチによる調査結果から明らかとなった。また、生活における気持ちの変化として、高校生よりも大学生の方が不安感などが強い傾向にある。
Y-SAPIXは2020年5月7日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により5月期の対面授業をオンラインに移行すると発表した。対象期間は5月11日~6月6日。すべての本科生(在籍生徒)にインタラクティブWeb授業iClass mySpace(アイクラス マイスペース)を提供する。
Z会は、自宅で過ごす中学生や高校生・大学受験生のための学習支援として、学習方法解説映像と教材を公開した。Z会の通信教育の受講有無を問わず、誰でも登録不要で利用が可能。予習・復習や受験対策など、休校期間中の学習手段として活用できる。
旺文社教育情報センターは2020年5月7日、「コロナ不況で大学入試はどうなる?」をWebサイトに掲載した。リーマンショック、東日本大震災後の景気低迷期における大学入試で何が起こったのか、データをもとに振り返っている。
文部科学省は2020年5月1日、新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休校中の分散登校について、最終学年である小学6年生と中学3年生、学校生活が開始できていない小学1年生を優先するよう、都道府県教育委員会などに通知した。
東京都教育委員会は2020年5月5日、すべての都立学校について2020年5月7日から5月31日まで臨時休業(休校)とすることを発表した。区市町村教育委員会に対しても、都立学校の取組みを参考とした対応を依頼する。
Rad Edが運営するオンライン英会話「NeWorld English(ニューワールドイングリッシュ)」は2020年4月、新たに「留学準備コース」を開始した。新コース開設の特典として、初月のレッスンが半額で受講できるクーポンを5月末まで利用できる。
代々木ゼミナールは2020年4月30日、大学受験科・高校生コース・単科ゼミの2020年度第1学期は、校舎での対面授業は原則行わず、映像授業への振り替えを行うことを公表。生徒やその家族が健康に過ごし、落ち着いて勉強できる環境を早期に確保できることを第一とした。
教育関連事業を国内外で展開する八戸学院グループは2020年6月、全国の中高生を対象に、オンライン英会話とオンラインコミュニティーの複合塾「インフィニティ世界塾オンライン」を開校する。
ユニセフ(国連児童基金)、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、世界食糧計画(国連WFP)、世界銀行は2020年4月30日、世界で約13億人の子どもたちに影響を与えている休校措置が続く中、学校の再開に向けた新ガイドラインを発表。国や地方自治体向けに指針を提供する。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は2020年4月28日、受験生に向けて総合政策学部・環境情報学部AO入試(2020年9月入学)の変更について発表。新型コロナウイルス感染症の影響により、現時点で2次選考(面接)を遠隔面接で実施することを予定している。
安倍総理は2020年4月30日に総理大臣官邸で会見を行い、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を延長する方針を明らかにした。5月7日以降の対応や延長期間については、専門家の意見をもとに検討するという。
高校生の進学・就職を支援するライセンスアカデミーは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため高校が休校となったことを受け、進路に悩む高校生に進路情報を届けることを目的に、Webサイト「進学ナビ」にて「オンライン進路相談会」を開始した。