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東京大学卒の2人組ユニット「SpesDen」は、このほど法人化し、生徒が能動的に考えて行動する教育プラットフォームを創るべく活動している。2020年6月にPBL授業を支援する授業動画検索サービス「okedou PBL」をリリースした。
群馬大学とSUBARU(スバル)は、群馬大学大学院理工学府内に共同研究講座「次世代自動車技術研究講座」を設置した。
文部科学省は2020年8月28日、2020年版「諸外国の教育統計」を公開した。日本とアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、中国、韓国の7か国について統計データをまとめており、大学の学生納付金、初等中等教育段階の学級編成基準などを知ることができる。
東京理科大学は、2020年9月6日開催の「宇宙教育プログラム」の聴講者を募集。宇宙科学技術の魅力を広く社会に発信できる人材を育成するプログラムで、講義・講演の一部を、一般にも公開している。
文部科学省は2020年8月28日、2001年(平成13年)出生児(高校3年生相当)を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第18回調査(2019年)の結果を公表した。休日の勉強時間は「3時間以上勉強する」と「しない」がいずれも過去最多となり、二極化の傾向がみられた。
学究社は2020年8月28日より、小中高生を対象に、パソコンやスマートフォン・タブレットからいつでもどこでも受講できるオンライン家庭教師「家庭教師Camp」のサービスを開始した。
ベネッセコーポレーションと東大受験指導専門塾「鉄緑会」は2020年8月27日、共同設立した「Benesse鉄緑会個別指導センター」において、従来のWeb指導コースを拡充することを公表した。2020年10月より新たにグループ指導型コースと、配信型コースを開設する。
新型コロナウイルスによる休校中、82%の家庭が子どもたちの学びに何らかの不便を感じ、学校再開後もICTを使った学習の継続を希望する保護者が81%にのぼることが、ボストン コンサルティング グループの調査結果より明らかになった。
東京大学は、高校生のためのオープンキャンパスを2020年9月21日・22日の2日日間、オンラインで実施する。映像の配信やウェビナー機能を使用した質問会・相談会を中心として行われる。また、第2弾として2021年1月にも開催する。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2020年8月28日、「2021年度共通テスト出願ガイド」を掲載した。大学入学共通テストの出願まで1か月となり、出願書類の書き方や確認することなどをまとめている。
中高生の9割が試験の点数アップや目標達成のためには勉強計画を立てるべきと考えているのに対し、実際に実行できているのはその約半数であることが、コクヨが2020年8月27日に発表した調査結果より明らかとなった。
ミライLABOは2020年8月25日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて子どもたちの自己肯定感を育む「ミライデザイン手帳」のクラウドファンディングを開始した。9月22日までのクラウドファンディング実施期間に限り、手帳データ全60ページの無償提供も実施する。
一橋大学は、2020年度のオープンキャンパスをオンラインで9月13日に開催する。学部紹介のほか、模擬講義などを実施する。参加には事前に申込みが必要。
Z会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による中高生の状況をふまえ、通常は受講会員のみが視聴できるZ会Asteria総合探究講座オンライン講義ライブ配信から、2020年9月2日のAI技術をテーマとした講義を特設ページにて無料公開する。
ボッシュは2020年8月18日、渋谷区をはじめとする全国の中高生33人を対象としたキャリア教育プログラムをオンラインで初めて提供した。中高生がチーム制で課題の提案に取り組み、社員がメンターとしてサポートした。
立命館は2020年8月25日、西日本電信電話(以下「NTT西日本」)、NTTドコモの両社と、ICTを活用し、教育・学術と地域社会とをつなぐ「ソーシャルコネクティッド・キャンパス」創造に関する連携協定を締結した。