文部科学省は2020年8月28日、2001年(平成13年)出生児(高校3年生相当)を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第18回調査(2019年)の結果を公表した。休日の勉強時間は「3時間以上勉強する」と「しない」がいずれも過去最多となり、二極化の傾向がみられた。 「21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)」は、2001年(平成13年)に出生した子どもの実態や経年変化の状況を継続的に観察するため、2001年から厚生労働省が毎年実施し、2017年から文部科学省が調査を引き継いでいる。対象は、2001年1月10日~17日、7月10日~17日に出生した子どもで、年齢は18歳(高校3年生相当)。リシードで全文を読む