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英語圏への留学支援を手がけるbeoは、イギリスやオーストラリアなど海外から約60校の大学や進学準備校が参加し、留学について直接相談できる「オンライン大学・大学院留学フェア」を2020年10月17日~18日に開催する。
JSコーポレーションは、学校情報サイト「日本の学校」に「スマホ、タブレット、PCから参加できるオープンキャンパス特集」を掲載している。オンラインやWeb上、従来型など、4つの開催形式からオープンキャンパス情報を探し、参加予約することもできる。
新型コロナウイルス感染対策のため、オンラインで実施する2021年度(令和3年度)大学入学者選抜の総合型選抜(AO入試)と学校推薦型選抜(推薦入試)について、文部科学省は2020年9月9日、各国公私立大学長宛てに配慮を求める事務連絡を出した。
2021年度(令和3年度)大学入学者選抜において、新型コロナウイルス感染者などに受験機会を確保するため、国立大学の96.3%、公立大学の71.7%、私立大学の30.0%が追試験を実施することが、文部科学省が2020年9月2日時点で集計した結果より明らかになった。
mpi松香フォニックスは2020年10月25日、「2020 mpi英語教育フォーラム ~世界とつながるTAGAKI シリーズ2 ~Withコロナ時代の自立学習~」をオンラインで開催する。東進ハイスクールの安河内哲也先生による講演やトークセッションが行われる。
北海道大学は2020年9月20日、自宅に居ながら北海道大学の雰囲気を感じ学生生活を想像できるよう「オンラインオープンキャンパス2020」を開催する。入退場自由。参加には事前申込みが必要。
さんぽうは2020年9月、高校教員を対象に「オンライン大学情報セミナー2020」を開催する。テーマは「2021年度 学校推薦型選抜の最新情報」。近畿・中四国地区の大学と高校教員をオンラインでつなぎ、実施が迫っている学校推薦型選抜について最新情報を届ける。
東京大学は、中高生などを対象としたイベント「君たちの将来と化学の未来ー東大で過ごす化学な週末2020」を2020年10月24日、オンラインで開催する。教授の講演や現役東大生のインタビューなどが行われる。
トビタテ!留学JAPANは、高校生がSDGsに関連する5つのテーマの探究学習をすることで得られる気付きや学びを発信するプロジェクト「#せかい部×SDGs探究」を開始する。2020年9月28日まで、全国から高校生レポーターと先生レポーターを募集している。
Z会ソリューションズと、レアジョブの文教事業子会社であるエンビジョンは2020年9月1日、自宅でも受講可能な中学校・高等学校向けのオンライン英会話個別レッスン「Escholar Online英会話(イースカラー・オンライン英会話)」をリリースした。
ジャパン・プラットフォームはJTBと連携し、中学生や高校生がNGOとともに、社会課題の解決に取り組む「17 Goals Project」を開始する。このプロジェクトは、2030年のSDGs達成に向けたNGOの活動を中高生に知ってもらい、学びの場を提供することを目的としている。
Educational Testing Service(ETS)は2020年9月7日、新型コロナウイルス感染防止の対応策として4月より実施している「TOEFL iBTテスト」の自宅受験「TOEFL iBT Special Home Edition」の実施期間を、2020年10月31日まで延長することを公表した。
お茶の水女子大学は2020年、受験生に向けて「OCHADAI WEB OPEN CAMPUS」を開催している。9月と10月にはオンライン説明会を行い、教員が学科・コース・講座での学びなどについてLIVE配信する。オンライン説明会は事前予約制。Webサイトにて申込みを受け付けている。
サイアンスアカデミーは2020年10月18日と11月1日、11月8日、小中高生とその保護者のためのオンライン特別講座「輝く先輩から学ぶ、自分らしい人生の選択」を開催する。五輪メダリストの山縣亮太さんらが登壇予定。
神田外語大学は2020年9月9日、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、2021年度の学校推薦型選抜・総合型選抜・特別選抜・編入学試験をオンラインで実施することを発表した。
2017年の初等教育から高等教育の公的支出が国内総生産(GDP)に占める割合は、日本が2.9%と、比較可能な38か国中37位であることが、OECD(経済協力開発機構)が2020年9月8日に発表した調査結果より明らかになった。