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成蹊大学は2019年12月に締結した教育連携に関する協定に基づき、ソフトバンクグループが2007年に設立した、すべての授業をインターネットで行う日本で最初の4年制大学「サイバー大学」の授業コンテンツの利用を2020年9月から、本格的に開始した。
上智大学は2020年9月13日、受験生向けオンラインイベント「学長と話そう!」を開催する。また、9月中には上智大学教員による個別相談や、英語による入試説明会などをいずれもオンラインにて開催する。
東進ネットワークの早稲田塾は、高校2・1年生、保護者、友人を対象とした「AO・推薦入試 オンライン説明会」を、2020年9月13日と20日に開催する。参加者ひとりひとりのニーズに合わせて行うため、各回定員制で実施。Webサイトで先着順で申込みを受け付けている。
エアーチャータージャパン(ACJ)は2020年9月8日、学校向け周遊チャーター機を活用した航空教育プログラムを実施することを発表した。機内でのアナウンス体験やキャビンアテンダントによるおもてなし講習などを予定しており、学校のニーズに合わせて企画することが可能。
教育イノベーションカンパニーのWenessは、「日本大学基礎学力到達度テスト」と「基礎学力到達度テスト対策用模試」の解説映像授業116本を無償提供している。解説動画は、英語、数学、国語、理科、地歴公民の計12科目。解説動画は一般にも公開している。
厚生労働省は2020年9月7日、2020年度(令和2年度)「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職状況」を取りまとめた。高校生の求人倍率は2.08倍、求人数は前年同期比の24.3%減となった。新型コロナウイルスの影響を受け、選考・内定開始時期を変更している。
「サンリオ」より、かわいいだけじゃなく機能性もばっちりで新学期に使いたくなるような、ボールペンやシャープペン、ペンケースなどの文具が続々登場している。
AO入試・推薦入試・小論文対策の個別指導を手がける洋々は2020年9月19日と26日、高2・高1生対象の無料イベント「2022年度入試 早慶合格戦略セミナー」を会場とオンラインにて同時開催する。
イー・ラーニング研究所は2020年9月7日、「2020年新型コロナウイルスによる教育変化に関する調査アンケート」の結果を公表した。新型コロナウイルス発生後、子どもと過ごす時間が増えた影響などから、約8割の保護者が子どもの教育について考える機会が増えたと答えている。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2020年9月7日、国公立・私立・準大学の過去9年の入試結果を掲載した。会員登録不要で、誰でも閲覧できる。
コカ・コーラ教育・環境財団は2020年9月1日より、2021年度「コカ・コーラ奨学生(給付型)」の募集を開始した。アカウント登録は10月15日まで、応募は10月31日まで受け付ける。2021年度は、従来の大学生に加え、新たに大学院生への奨学金給付も開始する。
学校における新型コロナウイルス感染症の報告数は、学校が本格的に再開し始めた2020年6月1日から8月31日までの間、児童生徒1,166人と教職員194人、幼稚園関係者83人にのぼることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。感染経路は「家庭内感染」が56%を占めている。
現在の高校生と中学生は、課題に直面したとき、失敗を恐れず「まず動く」が多数派であることが、ナガセの行った「課題への向き合い方や将来の夢・目標などに関する独自アンケート」で明らかとなった。
早稲田大学の学生主催による「早稲田祭2020」は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2020年11月7日~8日にオンライン開催を決定した。早稲田大学と協議を進め、例年の早稲田祭の規模の大きさや来場者数を鑑みて早稲田祭の長い歴史において初めてのオンライン開催となる。
駿台予備学校は2020年10月1日から31日まで、高校生や受験生らを対象とした「秋の大学フェア」をWebサイトで開催する。Webオープンキャンパスを実施するほか、駿台講師による入試ワンポイントアドバイス、駿台職員による入試情報講演などを行う。参加費は無料。
東計電算は2021年1月より、大学向けに提供する「入学手続システム」に新たにオンライン決済機能を搭載する。これにより、大学の担当者は2021年度の入試から、入試合格者の入学手続状況を即時に把握し、より正確に入学定員数を管理することができるようになる。