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台風14号が接近していることに伴い、駿台予備学校は2020年10月11日に実施する「第2回駿台・ベネッセ記述模試」について開始時刻の変更を発表した。関東地区の駿台公開会場を利用する受験生を対象に試験開始時刻を2時間ほど繰下げて実施する。
津田塾大学は、2020年11月に日本女子大学、東京女子大学と合同で、予備校にてオンライン説明会を開催する。会場は、11月10日が静岡の静岡学園早慶セミナー、11月12日が水戸の早稲田予備校水戸校、11月17日が西船橋の早稲田予備校西船橋校、11月18日が高崎の小野池學院。
大学入試センターは、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの出願書類受理後、「確認はがき」を送付している。受領後は表示内容に誤りがないかよく確認するほか、10月27日までに確認はがきが届かない場合は大学入試センターへ連絡する必要がある。
大学入試センターは2020年10月8日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの受付最終日午後5時現在における出願状況を公表した。出願総数は51万4,651人。前年度の大学入試センター試験の出願状況と比較すると、同時期の出願総数より1万6,266人減となった。
日本英語検定協会は、2020年10月10日と11日に開催する第2回「英検」一次試験について、台風14号による実施方針を発表した。10月11日の公開会場(本会場)は、通常通り開催予定。
電子情報技術産業協会は2020年10月23日、講談社との共催でリケジョトークイベント「理系女性のキャリアをのぞき見!」をオンライン開催する。対象は、女子高校生、女子大学生・大学院生(専攻不問)。参加無料。
専門職大学コンソーシアムは2020年10月13日午後3時より、専門職大学全11学長が登壇するオンラインイベント「専門職大学が大学の未来を変える」を開催する。ZOOMウェビナーで開催され、事前登録不要。公開されているURLより参加できる。
栄光ゼミナールは2020年11月1日・3日の2日間、中学1年生から高校3年生を対象に「秋の国内留学」を開催する。「レベル別クラスレッスン」と「マンツーマンレッスン」を組み合わせ、海外の語学学校で学んでいるような環境の中、アウトプット力を徹底的に鍛える。定員は20名。
東京大学大学院新領域創成科学研究科・物性研究所・大気海洋研究所は2020年10月25日、女子中高生の理系進路選択を応援するイベント「未来をのぞこう!」をオンライン開催する。
Z会は、「宇宙」をテーマにした中高生向けのオンライン講義を2020年10月13日に無料でライブ配信する。通常は受講会員のみが視聴できる配信だが、誰でも登録不要で視聴できる。
コクヨは2020年10月7日、「キャンパス ソフトリングノート」を発売した。9月には「キャンパス はがせるノート型ルーズリーフ」や「2ウェイカラーマーカー<マークタス>」を発売するなど、定期テスト前2週間からの対策をサポートする文具を提供している。
新型コロナウイルス感染症の影響で受験生を取り巻く環境が厳しくなっているとして、公明党は2020年10月6日、大学受験を控えた高校3年生らに一律2万円を給付するよう政府に提言した。「受験生等支援給付金(仮称)」の創設を求めている。
日本私立学校振興・共済事業団は2020年10月2日、2020年度私立大学・短期大学等入学志願動向を発表した。定員割れの大学は10校減少して184校となり、大学全体に占める未充足校の割合は2ポイント下降して31.0%となった。
キングジムは、書くときに「リングが手にふれない」リングノート「テフレーヌ」のラインアップに、続きのページがすぐに開けるフラップ付きの「ダブルリングノート テフレーヌ フラップ」を2020年11月6日に発売する。
文部科学省は、学生の自主研究の祭典「第10回サイエンス・インカレ」を開催する。2020年11月20日までエントリー・書類提出を受け付け、2021年1月にオンラインによるプレゼン審査、2月に最終審査発表会を実施予定。
大学入学共通テストの出願受付が開始し、受験シーズンに入る。JTBは受験生をサポートする「受験生の宿」をWebサイトで公開。近畿日本ツーリストは、受験する大学に最寄りのホテルを掲載し、早めの計画を勧めている。日本旅行は大学生協と提携したプランを紹介している。