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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2023年6月14日、2025年度入試情報に「国公立大 共通テスト『情報I』の設定状況」を掲載した。「情報I」の扱いを公表している大学のうち、国立は「必須」が97%を占め、公立は「必須」「他教科との選択」で半々に分かれている。
第17回アジア太平洋情報オリンピックが、2023年5月20日と21日にオンラインで開催された。日本からは29名が参加し、1名が金メダル、5名が銀メダルを獲得する好成績を収めた。6名の選手には、文部科学大臣特別賞が贈られる。
政府は2023年6月13日、「こども未来戦略方針」を閣議決定した。「加速化プラン」には3兆円半ばを投入。児童手当は所得制限を撤廃し、支給期間を高校生まで延長する。会見した岸田文雄首相は、児童手当の拡充について2024年10月分から実施する考えを表明した。
「高校化学グランドコンテスト」(通称:化学グラコン)が2年ぶりに開催される。主催校は2023年度から芝浦工業大学。
名門会は2023年7月2日、高3・高卒の医学部受験生、医学部受験を考えている中高生およびその家族を対象に、梅田サウスホールにて「2023年夏 医学部現役合格ガイダンス」を開催する。入場無料。事前申込制。
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは2023年7月15日、高1・2年生を対象に「大学入学共通テスト『情報I』体験模試」を実施する。受験料1,100円(税込)、イベント参加者および学校の紹介者は、特別無料招待。
旺文社教育情報センターは2023年6月9日、「2024年 共通テスト日程など決定」をWebサイトに掲載した。大学入学者選抜実施要項や大学入学共通テスト実施要項をもとに、2024年度(令和6年度)の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の日程や変更点などをまとめている。
毎日新聞は2023年6月23日、「東大・京大・早慶合格者高校ランキング徹底分析!~2023年入試戦線を振り返る~」をオンライン開催する。参加費1,100円~、会員無料。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年6月5日~6月9日の注目ニュースを振り返ってみよう。
日本英語検定協会は2023年度に限り、英検の各方式(英検(従来型)、英検S-CBT、英検S-Interview)の実施級で正規検定料から一律100円の値引きを実施。キャンペーン価格とともにあらためて試験日程を紹介する。
大学入試センターは2023年6月9日、2024年度(令和6年度)大学入学共通テストの実施要項を発表した。本試験は2024年1月13日と14日、追試験は1月27日と28日に実施。受験案内は2023年9月1日から配布される。
京都大学・大阪大学・神戸大学・同志社大学・立命館大学・関西大学・関西学院大学の7大学は合同大学説明会「関西7大学フェスティバル2023」を2023年7月9日、河合塾新宿校で開催する。入場無料、事前申込制。
「OfferBox」を運営するi-plugが実施した夏期の就職活動の服装に関する調査によると、約7割の就活生が「夏期はリクルートスーツ以外が良い」とする一方で、半数以上の企業が「スーツ」を指定していることがわかった。
オンライン英会話ENC/GNAは、2023年7に実施する英検二次の面接対策として「英検二次面接試験1週間集中コース」を開講する。1回25分、計14回のレッスン。受講料1万円(税込)。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2023「電子辞書」を発表した。
HLABと在日米国大使館は、アメリカに留学したかのような体験ができる無料オンラインプログラム「Liberal Arts HUT」を、2023年7月9日、15日、16日に開催する。中学3年生と高校生が対象。事前申込制、参加費無料。