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総合情報サイト「東大研究室」は2023年6月19日、2023東大入試状況「一般選抜 出身地別割合」を公開した。一般選抜の合格者は、東京以外の関東出身者が過去20年で最多となった一方、東京出身者はやや苦戦し、占有率も低下傾向がみられた。
産経新聞社などが主催する「第14回 創作漢字コンテスト」は2023年9月8日まで、100年後まで残るような世相や生活、夢を反映した「漢字一字」を募集する。12月下旬に産経新聞上で、入賞作品を発表。
千葉県教育委員会は2023年6月16日、2023年度(令和5年度)第1学期末および第2学期始め(夏季休業およびその前後)における県立高等学校および県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校119校で転・編入学試験を実施する。県立中学校は実施しない。
大学通信は、2023年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「東京大学」合格者の高校別ランキングは、3位に灘、4位に麻布、5位に聖光学院がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
日本英語検定協会は2023年6月19日、Webサイトで「2023年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人(英ナビ!会員)は正午以降に順次公開。Webサイトから合否結果を確認できる。
埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)は2023年6月24日~9月3日の期間、令和5年度(2023年度)テーマ展「昭和の暮らしー戦前・戦中・戦後ー」を開催する。出品は約150点。入館無料。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年6月12日~6月16日の注目ニュースを振り返ってみよう。
東京女子大学は2023年6月15日、2025年4月に現代教養学部の学科を、人文学科、国際社会学科、経済経営学科、心理学科、社会コミュニケーション学科、情報数理科学科の6学科に再編することを発表した。
東京都は2023年6月15日、2023年度(令和5年度)第1学期末に実施する都内私立中学校および高等学校の転・編入試験について公表した。中学校は海城、東洋英和女学院など92校、高校は成城や広尾学園など114校(うち全日制は105校)で転・編入試験を行う。
教育広報社は2023年7月から8月にかけて、「第26回 私立医科大学進学相談会」を開催する。開催地は東京・福岡・大阪・名古屋・広島・仙台。入退場自由で入場無料。各会場予約順、限定100名には図書カード1,000円分をプレゼントする。予約なし入場可。
文部科学省は2023年6月14日、消費者教育に関する取組状況調査の結果をまとめた、令和4年度「成果につながる事業展開に向けた実践的調査研究」報告書を公表した。過去調査の再分析と事例調査から、消費者教育の現状と課題、消費者教育推進のヒントを提示している。
フロムページは2023年7月15日・16日の2日間、高校生・受験生、保護者を対象に全国274の国公私立大学が一堂に会する進学イベント「夢ナビライブ2023 in Summer」をオンライン開催する。参加費無料。先行して6月16日から学問のミニ講義が視聴できる。
明治大学リバティアカデミーは2023年7月29日、公開講座「味わうテレビ、誕生。未来を拓く先端メディアの世界」をオンライン開催する。高校生対象だが、一般も受講可能。受講無料・事前申込制。先着480名。
明治大学リバティアカデミーと同大学人文科学研究所は2023年7月29日、おもに高校生を対象に公開講座「難民キャンプとつながる協働的な学び―偏見を超えた新たなパートナーシップ構築」をオンライン開催する。一般の人も受講可。受講無料。事前予約制、先着480名。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2023年6月14日、これまでの入試情報に「2023年度入試を振り返る」を掲載した。2023年度の国公私立大学入試や大学入学共通テスト、学校推薦型・総合型選抜の概況や特徴を分析し、2024年度入試の注目ポイントなどをまとめている。
千葉大学は2023年8月6日、2024年度に設置予定の情報・データサイエンス学部への飛び入学を希望する高校2年生以下の中高生とその保護者を対象に、オンライン説明会を開催する。申込期間は6月30日~7月31日。希望者多数の場合は締切日前に締め切る場合がある。