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「上手な勉強のしかたがわからない」という子供が2019年以降、右肩あがりに増加が続き、2022年には約7割に達したことが、東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が2023年4月11日に公表した調査結果から明らかとなった。
ニフティは、「花粉症」に関するアンケート調査を実施し、2023年4月3日に結果を公開した。花粉症でつらい症状は「鼻水・鼻づまり」で、一番苦しんでいるのは「勉強に集中できない」ことだった。
香川県教育委員会は、2024年度(令和6年度)香川県公立高等学校入学者選抜日程を発表した。自己推薦選抜の検査・面接は2024年2月1日、一般選抜の学力検査は3月7日、適性検査・面接は3月8日に実施される。
大阪府は2023年4月6日、2024年度(令和6年度)大阪府公立高等学校入学者選抜方針と日程を発表した。特別入学者選抜は2024年2月20日、一般入学者選抜は3月11日に学力検査を実施する。
大阪府教育庁は2023年4月7日、2023年度(令和5年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の学力検査問題および採点資料等を公開した。一般入学者選抜と特別入学者選抜等について教科ごとに掲載している。
国際学院は2023年3月28日、国際学院中学校の2023年度(令和5年度)以降の生徒募集を停止することを公表した。2013年(平成25年)開校以来、入学定員を充足できない状態が続いていた。
東京大学は2023年5月10日まで、小中学生を対象とした「ジュニアドクター育成塾」2023年度受講生を募集している。オンラインもしくは会場となる日立理科クラブで受講する。定員は40名で選抜制。年間の参加費(教材代)は理科クラス5,000円、数学クラス4,000円。
名門会は2023年4月23日、高3・高卒の医学部受験生、医学部受験を考えている中高生およびその家族を対象に、スペースアルファ三宮にて「2023年4月 医学部現役合格ガイダンス」を開催する。入場無料。事前申込制。
この1週間で公開されたリセマム記事から、中学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年4月3日~4月7日の注目ニュースを振り返ってみよう。
Polimillは2023年1月11日から3月31日の期間、運営するSNS「Surfvote」にて「小中学校の給食費を無償化すべきか?」というテーマで意見投票を募集した。2023年4月5日にその結果を公表。給食費について「無償化すべき」が56%で最多となった。
VR研究倫理学会は2023年4月5日、VR革新機構の行う「子ども・学生VR自由研究大会」にて研究者および関係者として参加する人を対象に、VR自由研究を主体的に継続するためリアルとバーチャルで活動できる「VR自由研究学会」を設立すると発表した。
明光ネットワークジャパンは2023年4月4日、中学生の子供をもつ保護者1,000名を対象に実施した「中学生の進路・進学に関する意識・実態調査」の結果を公表した。71.3%の中学生保護者が子供の志望校を把握していることが明らかとなった。
旺文社は、同社刊行の問題集30点以上に対応した「採点~見直し」学習をサポートするアプリ「学びの友」(iOS版)をApp Storeにて、2023年3月27日より配信を開始した。同社刊行の書籍購入者は無料。「旺文社まなびID」登録で連携サービスのシームレスな利用が可能になる。
大阪府は2023年3月29日、2023年度(令和5年度)の大阪府公立高等学校入学者選抜の答案開示請求について公表した。請求期間は2023年4月1日~2024年3月31日。府政情報センターに来所または郵送にて申請する。
名門会は、第1志望校合格に向け、基礎レベルの弱点克服を春に終わらせる2023年春 特別講習会(4・5月)「弱点攻略講座」の申込み受付を開始した。対象学年は小中高生および高卒生で、プロ教師が個人別カリキュラムに基づいて指導する。申込みはWebサイトにて。
2023年4月に明石市で開校した通信制サポート校「青楓館高等学院」は、2023年3月時点で、トロント大学やシドニー大学を含む海外50大学の指定校推薦枠を獲得したことを発表した。