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埼玉県教育委員会は2023年10月16日、2024年度を初年度とする「第4期埼玉県教育振興基本計画(案)」に対する意見募集(県民コメント)を開始した。提出は郵便・FAX・メールのいずれかで、11月15日(消印有効)まで受け付ける。
埼玉県教育委員会は2023年10月16日、埼玉県公立高等学校入学者選抜方法の改善案を公表した。新しい入学者選抜は、現小学6年生が対象となる2027年度(令和9年度)より導入。10月17日から11月17日まで、意見を募集する。
大阪府教育委員会は2023年10月13日、2024年度(令和6年度)大阪府公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。応募資格や英語資格(外部検定)の活用など全般的な事項とともに、各選抜内容を掲載している。一般入学者選抜の学力検査は2024年3月11日。
熊本県教育委員会は2023年10月12日、2024年度(令和6年度)熊本県立高等学校入学者選抜の後期(一般)選抜における「第1選考後の選抜基準」を公表した。第1選考で合格者が募集人員に満たない場合の選抜基準について、学校や学科・コースごとに情報を一覧にまとめている。
朝日新聞出版は2023年10月14日、中学受験・高校受験の勉強にも役立つニュース月刊誌「ジュニアエラ11月号」を発売する。特集は「クイズで学ぶ47都道府県ランキング」。そのほか「原発の処理水を海に流すのはなぜ」「路面電車LRT 75年ぶり新設」など。
東京都は2023年10月12日、都内私立高等学校の2024年度(令和6年度)入学者選抜実施要項を公表した。全日制課程の生徒募集校は前年度(2023年度)より1校減の181校。募集人員は前年度比150人減の3万6,821人。一般入試は2024年2月10日以降に実施される。
SOZOWは2023年11月1日、小学4年生~中学3年生を対象とした「SOZOW SCHOOL 小中等部」を正式開校する。11月入学の申込みは10月20日まで。入学生は、毎月募集する。また、2024年4月には「SOZOW SCHOOL 高等部」を開校する。
全国で教育支援事業を行っている 東大生集団 カルペ・ディエム代表 西岡壱誠氏の著書『自分から勉強する子の家庭の習慣』より、勉強時間や遊びの時間に関する東大生の家庭のルールについて紹介する。
Gakkenは2023年10月12日、「2024年入試用重大ニュース 時事問題に強くなる本」を発売した。サイズはAB判、142ページ。定価は1,760円(税込)。学研出版サイトやAmazon、楽天ブックスで購入できる。
山田進太郎D&I財団は、2023年10月11日の「国際ガールズ・デー」にあわせて、女子生徒向けの「STEM(理系)系適職診断ツール」を発表した。4つの質問から興味や傾向を把握し、16種類のSTEM分野の職業から最適な職業を提示する。ツールは、Webサイトから使用できる。
フューチャー イノベーション フォーラム(FIF)は2023年11月21日、女子中高生を対象としたキャリア教育イベント「先輩にきく!リケジョの道」をオンラインにて開催する。参加は無料、申込みは11月17日まで。
文部科学省は2023年10月9日、子供たちによる「対話」を政策形成過程に反映する方法に関する調査研究事業の結果を取りまとめ公表した。学校における対話ならではの強みや有効と考えられうる方策や工夫、留意すべき点の抽出を目指している。
スプリックスは2023年10月23日から10月29日、第11回国際基礎学力検定「TOFAS(Test of Fundamental Academic Skills)」の検定を実施する。小中学生を対象に基礎学力を正しく評価する検定で、自宅などインターネットに接続できる場所で受験できる。受験料は無料。
東福岡学園は、学園創立80周年を迎える2025年度から学園ビジョン「NEXT HIGASHI 2030」をスタートする。これにともない、東福岡高等学校・東福岡自彊館中学校を2025年度から共学化し、新入生を迎え入れる。
日本英語検定協会は、2023年9月29日~10月8日に実施した「2023年度第2回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をWebサイトで公開している。これに基づき、旺文社のWebサイトでは自己採点サービス(10月6日~8日実施・従来型のみ)を提供している。
福岡県は2023年10月6日、2024年度(令和6年度)県立高等学校等入学定員について発表した。宗像や須恵など7校が学級増、北九州や柏陵など8校が学級減となり、県立高校全日制の入学定員は前年度比40人減の2万2,280人となる。