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イー・ラーニング研究所は2023年10月18日、「子どもの権利と子どもを取り巻く課題についての調査」の結果を発表した。多くの課題の中で、保護者が特に取組みが必要だと感じるのは「教育格差」「子供の貧困」「いじめ問題」であることがわかった。
全国で教育支援事業を行っている 東大生集団 カルペ・ディエム代表 西岡壱誠氏の著書『自分から勉強する子の家庭の習慣』より、東大生の親がどのように子供の勉強をサポートしていたのか、数学が得意な子になるための家庭の工夫について紹介する。
Edv Futureは、生きる力を育む成長型支援サービス「Edv Path(エデュパス)」の利用データをもとに、夏休み前後の生徒の「非認知能力」の変化についての調査結果を発表した。生徒の長期休暇は、非認知能力の向上に重要な期間であることが明らかになった。
奈良県教育委員会は2023年10月17日、2024年度(令和6年度)奈良県公立高等学校入学者募集人員を公表した。全日制課程は、県立が前年度より123人減の6,817人、市立が前年度同数の480人を募集する。
群馬県教育委員会は2023年10月20日、2023年度第1回「中学校等卒業見込者進路希望調査」の結果を公表した。県内公立高校の全日制・フレックススクールの進学希望者は1万2,462人で、倍率は1.06倍。学校・学科別の希望倍率は、勢多農林(動物科学・応用動物)2.65倍がもっとも高かった。
愛知県教育委員会は2023年10月19日、2024年度(令和6年度)愛知県公立高等学校入学者の募集について発表した。県立高校全日制課程の募集人員は、前年度(2023年度)比240人減の3万7,800人。豊田西(普通)や西春(普通)など7校で1学級減、中村(普通)で1学級増となる。
滋賀県教育委員会は2023年10月17日、2024年3月に中学校、義務教育学校および特別支援学校中学部卒業予定者の第1次進路志望調査の結果を公表した。2024年3月卒業予定者総数1万3,961人のうち、99.2%は高等学校などへの進学を希望。
文部科学省は2023年10月20日、2022年度病気療養児に関する実態調査の結果を公表した。2022年度中に学校に在籍した病気療養児数は、2018年度の前回調査より1,171人多い9,165人。病気療養児に対する同時双方向型の授業配信の実施率は24%で、前回調査より大幅に上昇した。
第7回JJPC全国小中学生プログラミング大会のグランプリを受賞した平松夏々翔さんのお宅を訪問。BenQのアイケアモニター「GW3290QT」を使っていただき、外付けモニター活用の利点や、開発環境などについて夏々翔さんとご両親に話を聞いた。
Gakkenは、2023年9月21日に「高校入試ランク順 中学英単語2000/中学英熟語450/中学理科140/中学社会科用語750/中学漢字・語句・文法1100」を発売した。無料のWebアプリでクイズ形式の問題を解いて復習することもできる。定価792~935円(税込)。
KG情報が運営するメディア「ママソレ」は、2023年10月19日「子どもの読書習慣や読んでいる本」の調査結果を発表した。週に数回以上の読書習慣のある子供は約74%で、保護者の約9割が読書習慣が学力や成績に影響すると考えていることがわかった。
兵庫県教育委員会は2023年10月2日、2024年度(令和6年度)高等学校進学希望者数等調査の結果を公表した。9月1日現在の希望倍率は、神戸(理数・総合理学)2.88倍、市立西宮(理数・グローバルサイエンス)2.70倍など。
神奈川県教育委員会は2023年10月19日、2024年度(令和6年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜におけるマークシート方式に関するリーフレットを掲載。あわせて、学力向上進学重点校およびエントリー校18校のマークシート方式による特色検査について概要と留意点を公表した。
千葉県は2023年10月19日、2024年度(令和6年度)千葉県公立高等学校入学者選抜における県立高等学校の選抜・評価方法について、各学校のWebサイトに掲載したと公表した。県Webサイトでは、県立高校のWebサイトリンクを一覧にまとめている。
奈良県は2023年10月18日、2024年度(令和6年度)以降の高校授業料等の実質的な無償化をスタートすると発表した。県内の私立高校等では、世帯収入(目安)910万円未満の世帯へ、国の就学金とあわせ最大63万円を支給する。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第9回となる「ReseMom Editors' Choice 2023」では、10のサービスを選出させていただきました。