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海外留学サービス「スマ留」を運営するリアブロードは、中・高校生を対象とした「2024年春休みの短期留学プログラム」の申込受付を開始した。7か国9都市、全10コースでのオリジナルプログラムを用意している。参加費7万円から。
早稲田アカデミーは2023年11月6日、5月19日に策定した中期経営計画に基づき、大学受験部の新領域を開拓するため、東進衛星予備校ネットワーク・東進中学NETに新たに加盟すると発表した。新規開校は2024年3月、池袋、御茶ノ水、渋谷、たまプラーザの4校を予定している。
算数と数学の実用的な技能を測る、実用数学技能検定「数検」(数学検定・算数検定)を実施、運営している日本数学検定協会は、数検の2024年度の検定日を公表した。個人受検は3回、団体受検は17回、提携会場受検は12回の日程を設けて実施される。
Minedが運営する、エンタメ型オンラインライブクラスを提供する教育プラットフォーム「スコラボ」は、2023年12月2日に小中学生向けに投資とは何かを投資シミュレーションゲームを使って解説する無料オンラインイベントを開催する。対象は小3以上、参加費は無料。
高校生のうち1か月に1冊も本を読まない不読者の割合が43.5%と、前年度より7.6ポイント減少したことが「第68回学校読書調査」の結果より明らかになった。小学生、中学生、高校生と、学校段階が進むほど平均読書冊数は減る傾向にあるが、2023年調査では中高生の不読率の改善がみられた。
医学部専門校舎 駿台梅田校は2023年12月16日、中高一貫の中3生を対象とした「駿台全国模試解説授業」と、高1・2生向けの「冬期講習体験授業」を実施する。申込みはWebサイトで受け付ける。
神奈川県は2023年11月16日、2023年度(令和5年度)第3学期受入れの私立中学・高等学校などの転・編入学試験実施計画を公表した。県外からの一家転住者や海外帰国生徒などを対象に、高校は全日制31校と通信制3校、中学校は29校、中等教育学校は2校が実施する。
長野県教育委員会は2023年11月21日、2024年度(令和6年度)長野県公立高等学校生徒募集定員について公表した。公立全日制の募集定員は、前年度(2023年度)比240人減の1万3,720人。学力検査は2024年3月6日、追検査は3月14日に実施する。
東京大学理学部は2023年12月26日と27日、特別授業「高校生のための冬休み講座2023」を本郷キャンバスの対面とライブ配信のハイブリッドで開催する。対面は定員各日150名で先着順。申込期限は12月27日。ライブ配信はYouTubeより視聴、事前申込不要。いずれも参加無料。
日本英語検定協会は2023年11月21日、2024年度の「英検(従来型)」「英検S-CBT」「英検S-Interview」の検定料を値上げすると発表した。従来型の個人/団体・本会場は200円~700円の値上げで、3級6,900円、準2級8,500円、2級9,100円などに改定される。
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは、これから医師を目指す中学生とその保護者に向けた講演会「中学生と保護者のための医学部入試ガイド」を2023年12月中旬、全国10会場で開催する。参加費無料、オンデマンド配信あり。
駿台予備学校は、医学部志望の中3生を対象に医系数学・医系英語の冬期講習を開講する。医系数学は2023年12月26日と27日、医系英語は2024年1月4日と5日の各教科2日間の講座。受講料は各教科1万1,000円(税込)。授業初日の7日前までにWebから申し込む。
青森県教育委員会は2023年11月20日、2024年(令和6年)3月県内中学校等卒業予定者の進路志望状況について、第1次調査の結果を公表した。11月6日現在の進学志望率は98.7%。学校・学科別では、弘前実業(家庭科学)1.90倍、青森南(普通)1.67倍などが高倍率となった。
大阪府は2023年11月20日、大阪府外から大阪府公立高校への入学を志願する人の応募資格審査の案内について公表した。府内への転居のほか、居住府県の高校に通学が困難な場合や、居住府県に志願する学科がない場合などは、教育委員会の審査を経て、応募資格を得る必要がある。
リソー教育の子会社である名門会は、1科目・1単元から受講可能な「単科特別講座」の申込み受付を開始した。対象は小学生から既卒受験生まで。受験対策だけでなく、定期テスト対策、日々の学習計画立案など、希望にあわせて完全1対1の個別指導でサポートするという。
20万部のベストセラー『東大読書』をはじめ、数々のヒット書籍を生み出してきた作家であり、教育起業家として活躍する西岡壱誠氏は、高校時代から日本語のヒント付きで読める週刊英和新聞「Asahi Weekly(朝日ウイークリー)」を購読。受験勉強に生かし、偏差値30台から見事に東大合格を勝ち取った西岡氏の英字新聞活用法とは。