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専門職大学コンソーシアムは2020年10月13日午後3時より、専門職大学全11学長が登壇するオンラインイベント「専門職大学が大学の未来を変える」を開催する。ZOOMウェビナーで開催され、事前登録不要。公開されているURLより参加できる。
千葉工業大学は2020年10月8日、新型コロナウイルス感染防止対策の一環で、全学生約1万人のうち希望者と全教職員に対して唾液PCR検査(簡易版)を実施すると発表した。検査費用は大学が負担する。学内での感染拡大防止などが目的だという。
文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会は2020年10月7日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」中間まとめを公表した。学校教育活動の充実や教師の負担軽減などのため、2022年度を目途に小学校高学年からの教科担任制を導入する必要があると明記している。
栄光ゼミナールは2020年11月1日・3日の2日間、中学1年生から高校3年生を対象に「秋の国内留学」を開催する。「レベル別クラスレッスン」と「マンツーマンレッスン」を組み合わせ、海外の語学学校で学んでいるような環境の中、アウトプット力を徹底的に鍛える。定員は20名。
東京大学大学院新領域創成科学研究科・物性研究所・大気海洋研究所は2020年10月25日、女子中高生の理系進路選択を応援するイベント「未来をのぞこう!」をオンライン開催する。
埼玉県立浦和高等学校は、小学生の保護者を対象にした講演会を2020年10月18日に同校の体育館で開催する。インターネットでのライブ配信も行い、自宅などでの聴講も可能。
大分県教育委員会は2020年9月25日、2021年度(令和3年度)大分県立高校の入学定員を発表した。全日制は前年度(2020年度)と比べ160人減の6,800人募集する。定時制は440人(前年度と同数)、通信制は400人(前年度と同数)を募集する。
奈良県教育委員会は2020年9月30日、2021年度(令和3年度)奈良県公立高等学校入学者募集人員を公表した。全日制課程は、県立が前年度(2020年度)より440人減の7,088人、市立が前年度と同数の560人を募集する。
Z会は、「宇宙」をテーマにした中高生向けのオンライン講義を2020年10月13日に無料でライブ配信する。通常は受講会員のみが視聴できる配信だが、誰でも登録不要で視聴できる。
コクヨは2020年10月7日、「キャンパス ソフトリングノート」を発売した。9月には「キャンパス はがせるノート型ルーズリーフ」や「2ウェイカラーマーカー<マークタス>」を発売するなど、定期テスト前2週間からの対策をサポートする文具を提供している。
宮城県は2020年10月6日、2021年度(令和3年度)宮城県公立高校入学者選抜に係る新型コロナウイルス感染症への対応について公表。感染などの理由で本試験が受験できない場合、受験者の感染状況により「追試験の日程で受験」「第2次募集の日程で受験」などで対応する。
KADOKAWAの児童書サイト「ヨメルバ」は2020年10月1日から31日まで、読書の秋にじっくり読みたい23作品を全ページ無料公開している。小中学校の朝読や、学童での読書などでも活用できる。
三重県教育委員会は、2021年度(令和3年度)三重県立高等学校入学者選抜における新型コロナウイルス感染症への対応を定め、2020年10月6日に各市町教育委員会に通知した。感染などの理由で各選抜およびその追検査を受検できなかった者には、追々検査を実施する。
文部科学省は2020年10月5日、外国人留学生の入国に関する対応について大学などに通知した。外国人留学生を含めた新規入国が10月1日から可能になったことを踏まえ、入国に際して求められる対応、外国人留学生に対する修学上の配慮などを要請している。
新型コロナウイルス感染症の影響で受験生を取り巻く環境が厳しくなっているとして、公明党は2020年10月6日、大学受験を控えた高校3年生らに一律2万円を給付するよう政府に提言した。「受験生等支援給付金(仮称)」の創設を求めている。
徳島県は2020年10月5日、県内の中学3年生を対象とした、2021年度(令和3年度)全日制高等学校進学希望調査(9月4日現在)の結果について公表した。仮倍率がもっとも高かったのは、徳島科学技術(総合科学類)1.85倍。
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