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朝日新聞出版は2020年9月30日、週刊朝日ムック「医学部に入る2021」を発売した。大学入試改革×志願者数×学費で分析した「医学部実力マップ」や、「医学部に強い238高校 合格者数」などを掲載している。定価は1,300円(税別)。
キャンプ場企画・運営を行うRecampは2020年10月1日、千葉県と神奈川県にある3施設においてバンタンが実施する「バンタンテックフォードアカデミー」の生徒を対象とした「どこでもスタディ」制度との連携サービス「School to go」のトライアルを開始した。
全国学習塾協会は、2020年9月24日付で「中小企業等経営強化法」に基づく「事業分野別経営力向上推進機関」として経済産業省より認定を受けた。教育産業では初めてだという。また、学習塾業に係る経営力向上に関する指針の一部が改正された。
文部科学省は2020年9月29日、「2021年度(令和3年度)開設予定の大学の学部等の設置届出について(2020年(令和2年)7月分)」を公表した。届出があったのは、桜美林大学大学院や立命館大学大学院など4校。
文部科学省は2020年(令和2年)9月30日、「公立学校施設のトイレ状況について」表した。2020年9月1日時点の公立小中学校におけるトイレの便器は、洋便器が57.0%、和便器が43.0%であった。和便器よりも洋便器を多く設置する方針の学校設置者は全体の約88%にのぼる。
2020年(令和2年)9月1日時点における、公立の小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校の前期課程、特別支援学校、幼稚園などにおける普通教室の冷房設備設置率は93.0%であることが、文部科学省が2020年9月30日に公表した調査結果より明らかになった。
子ども向けアプリ教材開発・運営などを行うワンダーラボは2020年9月、9歳から12歳を対象とした、iOS/Android向けアプリ「究極の計算」を配信開始した。定価5,000円(税込)。
文部科学省は2020年9月30日、令和3年度(2021年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。入学定員は前年度(2020年度)比7人増の9万5,535人。分野別にみると、「人文社会」が92人減、「理工」が65人減、「医・歯」が13人増、「教育」が81人減。
創立65年を迎えたOCHABI Instituteは2020年10月、小学1年生から6年生を対象としたartgymキッズクラスを開講する。STEAMのArt分野を中心に非認知能力を鍛え、思考力・判断力・表現力を育成していく。料金は月額7,000円。申込みはWebサイトにて受け付けている。
東進ハイスクール・東進衛星予備校(東進)を運営するナガセは、2020年6月実施の「全国統一高校生テスト」を受験した高校生を対象に行ったアンケート結果を発表した。入試形式に関わらず、国公立志向が強まっていることが明らかになった。
世界110か国以上で海外留学、語学教育、学習研究、文化交流、教育旅行事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト(以下EF)は、課題解決型の海外学習プロジェクト「日本の未来の作り方、あなたの未来の作り方」を立ち上げる。
同志社大学宇宙生体医工学研究プロジェクトは2020年10月30日、公開シンポジウム「宇宙と良心ーもしも宇宙に行くのならー」を開催する。Zoomを利用してオンラインで行われる。参加は無料。
「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」は、2020年9月25日時点の各国大使館のコロナ禍における留学状況やビザ発給などの対応についてまとめ、Webサイトに公表した。
名古屋大学は2020年9月28日、2021年度経済学部の学校推薦型選抜および医学部医学科の一般選別において、面接試験を実施しないことを公表した。新型コロナウイルス感染症対策で、受験生と面接者の安全を考慮したもの。
「かしこい塾の使い方」の調査によると、保護者の約3割が「子どもの成績の伸び悩み」に悩んでいると回答した。親のストレスは子どもにも影響するため、保護者自身のストレスを軽くすることは、中学受験を成功させるうえでとても大切だという。
2020年9月19日から28日にかけてオンライン開催された「第61回国際数学オリンピック」において、日本代表の高校生6名全員がメダルを獲得した。受賞は銀メダル5つ、銅メダル1つ。国別順位は18位だった。開催主催国はロシア・サンクトペテルブルグ。
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