同志社大シンポジウム、宇宙と良心「もしも宇宙に行くのなら」10/30

 同志社大学宇宙生体医工学研究プロジェクトは2020年10月30日、公開シンポジウム「宇宙と良心ーもしも宇宙に行くのならー」を開催する。Zoomを利用してオンラインで行われる。参加は無料。

教育・受験 大学生
シンポジウム「宇宙と良心ーもしも宇宙に行くのならー」
  • シンポジウム「宇宙と良心ーもしも宇宙に行くのならー」
  • 同志社大学宇宙生体医工学研究プロジェクト
  • 同志社大学良心学研究センター
 同志社大学宇宙生体医工学研究プロジェクトは2020年10月30日、公開シンポジウム「宇宙と良心ーもしも宇宙に行くのならー」を開催する。Zoomを利用してオンラインで行われる。参加は無料。

 シンポジウムは、同志社大学良心学研究センターとの共催。conscience(良心)は「共に知る」ことを原義とするが、古来、人類は共に知る対象として天空を眺め、その精緻な神秘に関心を向け続けてきた。今や、宇宙は神話の対象ではなく、科学の対象とされているが、それが人類にとっての想像力の重要な源泉であることに変わりはない。シンポジウムでは、「もしも宇宙に行くのなら 人間の未来のための思考実験」(岩波書店・2018年)の著者・橳島次郎氏を講師として招き、宇宙をめぐる多様な議論を展開する。

 対象は同志社大学の在校生のほか、受験生、卒業生、一般。定員は100人。Webサイトから10月28日までに申し込む。当初は今出川キャンパス 同志社礼拝堂で開催する予定だったが、Zoomを利用したオンライン開催に変更。参加方法など詳細は、申込後に案内する。参加は無料。

 同志社大学宇宙生体医工学研究プロジェクトは、2018年4月に同志社大学先端的教育研究拠点として発足。理工学、生命医科学、スポーツ健康科学、脳科学などヒトの健康に関する分野の統合を図り、「宇宙生体医工学」を利用して健康寿命の延伸に取り組むための統合的研究基盤と国際的連携拠点の形成を目指している。

 また、同志社大学良心学研究センターは、現代世界における「良心」を考察し、その応用可能性・実践可能性を探求することを通じて、学際的な研究領域として「良心学」を構築。さらに、その成果を国内外に発信し、新たな学術コミュニティーを形成することを目的としている。

◆同志社大学シンポジウム「宇宙と良心ーもしも宇宙に行くのならー」
日時:2020年10月30日(金)16:40~18:40
場所:オンライン(Zoom)
定員:100人
申込方法:Webサイトから申し込む
申込締切:10月28日(水)
《田中志実》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)