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国公立大学の2次試験の出願が2月1日に締め切られたことから、河合塾は出願状況の概況をまとめた。また、教育進学総合研究所はセンター試験自己採点集計からみる国公立大の出願動向について分析している。
東京都教育委員会は平成29年2月2日、平成29年度(2017年度)都立高等学校の推薦選抜、連携型選抜、国際バカロレアコースと在京外国人生徒対象選抜の合格発表を行った。推薦選抜は168校で実施し、9,097人が合格した。
講談社で創刊61年目を迎える幼児誌のパイオニア「たのしい幼稚園」編集部は、脳科学のメソッドを取り入れた新たなゲーム機「スーパーゲームポッド」を開発。2月3日に発売する。脳トレでおなじみの東北大学加齢医学研究所・川島隆太教授が責任監修した。
群馬県教育委員会は平成29年2月2日、平成29年度(2017年度)群馬県公立高等学校入学者選抜について、前期選抜・連携型選抜の志願状況を公表した。
アドビシステムズは教育向けテクノロジー展示会「Bett2017」で、Chromebookの対象機種向けに最適化されたAndroid版アプリのアップデート版の提供をまもなく開始すると発表した。今後数週間以内にAdobe Creative Cloudモバイルアプリの無償ダウンロードを開始する。
人事院は2月1日、平成29年度(2017年度)国家公務員採用試験の施行計画を発表した。総合職試験(大卒程度試験)のインターネット申込みは3月31日~4月10日、第1次試験は4月30日に実施する。前年度の平成28年度と比べ、総合職試験の日程が早まる。
光文書院は3月31日まで、漢字・計算ドリル、調べ学習などのデジタル教材を期間限定で無料公開している。デジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット」(無料)をパソコンやタブレット端末にインストールすれば、デジタル教材を無料で試すことができる。
東京大学大学院総合文化研究科と才能教育研究会は、音楽の習得や演奏評価に関係する脳メカニズムを特定するため、共同研究を開始した。演奏活動に取り組む子どもたちの脳構造を比較し、才能や音楽経験に基づく個人差を調査するという。
金沢工業大学は3月18日、高校・教育関係者を対象とした第15回数理工教育セミナー「高大接続改革に向けた数理教育の取組み」を開催する。参加費は無料。申込みは、FAXやWebサイトにて受け付けている。
自分の頭で考える子を育てるための情報サイト「We Think」(花まるラボ)は、2月2日に入試が実施された栄光学園の算数の解答速報と講評を公開した。
大学入試センターは2月2日、平成29年度(2017年度)大学入試センター試験の実施結果概要(最終)を公表した。志願者数は57万5,967人、受験者数は54万7,892人。直近5年間のデータとあわせ、平成29年度センター試験の志願者データを振り返る。
京都大学は2月1日、乳児の段階から弱者を助ける「正義の行為」を肯定する傾向があるという研究成果をWebサイトに掲載した。教育学研究科の研究チームが明らかにしたもので、この傾向はヒトに生来的に備わっている性質である可能性が高いという。
平成29(2017)年大学入試センター試験の実施結果の概要が2月2日、発表となった。受験者数は前年比1万1,064人増の54万7,862人。平成29年3月高等学校等卒業見込者のうちセンター試験に出願した者の割合で示した現役志願率は43.9%で、過去最高となった。
東京新聞は2月2日、Webサイト内に特設ページ「2017年首都圏公立高校入試」を開設した。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県の公立高校入試について、試験後に問題と解答速報を随時公開していく。
高大接続改革に伴う大学入試改革により、これからの「学び」はどう変わるのか。未来を見据え「新しい学び」を授業に取り入れているZ会エデュース代表取締役社長の高畠尚弘氏と、ICT CONNECT 21の寺西隆行氏に話を聞いた。
スマート・ソリューション・テクノロジーは31日、多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の登下校管理安全システムに、同社のネットワーク対応非接触ICリーダーライター「ピットタッチ・ビズ」が採用されたことを発表した。
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