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イギリスの高等教育専門誌「THE Times Higher Education(THE)」は2024年5月1日付で、アジア大学ランキング2024(Asia University Rankings 2024)を発表した。日本の大学は、「東京大学」が前年8位から5位、「京都大学」が前年18位から13位、「東北大学」が前年34位から20位に上昇。日本の5大学がトップ30入りした。
旺文社がサポートするWebサービス「大学受験パスナビ」は2024年4月30日、総合型選抜・学校推薦型選抜を基礎から対策まで徹底サポートするサイト「総合型選抜・学校推薦型選抜 合格ナビ」を公開した。総合型・推薦型の基礎知識から、今後は志望理由や小論文、面接、過去問などを順次掲載する。
さんぽうは2024年5月24日、高校生や保護者、高校教員などを対象に「進学フェア2024@東京ドームシティ」を開催する。上智大学と中央大学の特別講演、津田塾大学、法政大学など86校の大学や専門学校が参加する。入場無料、入退場自由。事前予約制。
河出書房新社は2024年4月24日、最先端の知を学べるビジュアル入門書シリーズ「世界基準の教養 for ティーンズ」を発売した。第1弾は「はじめての経済学」(日本語版監修 池上彰)、「はじめての哲学」(日本語版監修 戸谷洋志)。定価2,068円(税込)。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「大阪大学」合格者の高校別ランキングは、3位に大手前、4位に北野、5位に天王寺がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
中央大学法学部は2024年5月11日、法学部での学びを体験できるイベントを開催する。高校生や保護者のほか、誰でも参加できる。参加費は無料。定員は、対面500名、オンライン1,000名。申込みは5月6日までWebサイトより先着で受け付ける。
ニフティは「ニフティキッズ」で「新学期」に関するアンケート調査を実施し、2024年4月18日に結果を公開した。半数近くの小中学生が新学期を楽しみにしているが、「勉強が難しくなること」「新しいクラスになじめるか」を不安に感じていることがわかった。
五月病と呼ばれるメンタル不調が発生しやすい時期だ。東大に合格するような子供が育つ家庭では、勉強面だけでなく、生活面やコミュニケーションの面から、ほかの家庭とは少し異なる距離感や働きかけが見られる。東大生の親は、子供がメンタル面で不調になったとき、どのように接していたのだろうか。
共立女子大学は2024年4月26日、2025年度入試より「基礎確認テスト」と「書類審査」で合否を判定する新たな総合型選抜「基礎学力方式」を導入すると発表した。従来の専願型総合型選抜(共立リーダーシップ方式)に先駆けて、2024年9月29日に実施するという。
伸芽会は2024年4月25日、名門幼稚園の特徴、幼稚園入試の実態やそのための準備の仕方について伝える動画を公開した。伸芽ねっとマイページで視聴できる。会員以外は、会員登録し、視聴を申し込む。申込期限は5月19日午後6時、視聴期限は5月31日。
旺文社教育情報センターは2024年4月26日、「2025年新設・定員増予定の学部・学科情報(認可申請状況)」をWebサイトに掲載した。理工系や情報系を中心とした新設や定員増の認可申請が多数あり、2025年度の入学定員は、現時点で2,181人の増加を予定している。
文部科学省は2024年4月26日、「大学入学者選抜における総合型選抜の導入効果に関する調査研究」報告書を公表した。総合型選抜の導入率は、大学85.6%、短大95.1%。導入の効果は、大学、短大ともに「受験者の多面的・総合的な評価」、課題には「評価する観点の設計が難しい」が多くあがった。
法務省は2024年4月30日、2024年(令和6年)の司法試験と司法試験予備試験の試験場について発表した。司法試験は7月10日から14日までの4日間、司法試験予備試験は短答式試験が7月14日、論文式試験が9月7日と8日、口述試験が2025年1月25日と26日に行われる。最終合格発表は、司法試験が11月6日、司法試験予備試験が2025年2月6日。
大阪成蹊大学は2024年4月26日、2025年度入試からデータサイエンス学部の総合型選抜入試、公募推薦入試において一定数の女子特別枠の新設を発表した。また女子特別枠合格者には、給付型奨学金として4年間で授業料を約206万円減免する。
ジャパンタイムズ出版は2024年4月26日、週刊英語学習紙「The Japan Times Alpha」(以下、Alpha)の姉妹商品として、新たに英語ニュース学習プログラム「The Japan Times Alpha J」(以下Alpha J)のサービスを開始した。デジタルコンテンツと紙媒体のセットプラン、単価1,100円(税込)から。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「名古屋大学」合格者の高校別ランキングは、3位に一宮、4位に向陽、5位に東海。合格者数同数で2校がランクインした1位の高校は、大学通信のWebサイトより確認できる。
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