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駿台予備学校は2024年3月、2024年度駿台高卒(浪人生)クラスの入学希望者を対象に「入学説明会・体験授業」などのイベントを開催する。東日本の各校舎(首都圏および札幌校、仙台校)およびオンライン授業対応コースで実施する。事前申込制。
日能研は「これから出願可能な学校」をまとめ、Webサイトで公開した。男子校、女子校、共学校の区分や地域を指定して、出願に間に合う中学校を検索できる。
14の国・地域の26大学と協定を締結し、そのうち20大学と、1学期以上の交換・派遣留学や留学生の受け入れを実施している日本女子大学。2023年に開設した国際文化学部では、「脱教室、脱キャンパス型」の学びの一環として、1年次に約2週間の海外短期研修「スタディ・アブロード・プログラム(SAP)」への参加を必修としている。初年度となる2023年度に参加した学生の中で各プログラムの代表7名に、準備から現地での体験・学び、これからの計画について話を聞いた。
河合塾は2024年3月2日~24日、新高3生・新高2生を対象に「難関国立大入試本番チャレンジ」を校舎にて開催する。実施科目は英語・数学。東大、京大、東北大などの問題を体験でき、自宅受験もできるという。受講料は、校舎受験の場合、河合塾生は500円、塾生以外は1,000円、自宅受験の場合は2,000円。
群馬県教育委員会は2024年2月5日、2024年度(令和6年度)群馬県公立高等学校入学者選抜における全日制課程・フレックススクールの志願状況を公表した。各学校の志願倍率は、県立前橋(普通)1.23倍、高崎(普通)1.25倍等。
進路企画は2024年2月1日、2月以降も大学受験を頑張る受験生に向けて「今から出願できる私大入試特集2024【首都圏版】」を公式Webサイトにて公開したことを発表した。
中学生の約4割がアプリ課金経験者で、男子は49.7%・女子は27.7%と男子の割合が高いことが2024年2月2日、学研教育総合研究所が発表した中学生白書Web版の調査結果から明らかとなった。課金したアプリのジャンルは、1位「ゲーム」、2位「動画・映画」、3位「音楽」。
東京都教育委員会は2024年2月3日、2024年度(令和6年度)東京都立中等教育学校と東京都立中学校の一般枠募集の受検状況を公表した。10校の平均受検倍率は3.82倍。学校別では、小石川3.90倍、三鷹4.52倍など。
滋賀県教育委員会は2024年2月1日、2024年度(令和6年度)滋賀県立高等学校入学者選抜における推薦選抜、特色選抜、スポーツ・文化芸術推薦選抜の出願状況を公表した。学校・学科別の出願倍率は、膳所(普通)4.60倍、大津(普通)3.86倍など。
開成と麻布、武蔵は2023年2月3日、中学入試の合格発表を行った。合格者数は開成424人、麻布352人、武蔵177人。実質倍率(受験者数/合格者数)は、開成が2.81倍、麻布が2.26倍、武蔵が2.99倍となった。
兵庫県教育委員会は2024年2月2日、2024年度(令和6年度)兵庫県公立高等学校推薦入学等志願状況を公表した。出願初日2月2日正午時点の志願倍率は推薦入学が0.56倍、特色選抜が0.55倍であった。
桜蔭と女子学院、雙葉は2024年2月1日、中学入試の合格発表を行った。合格者数は、桜蔭が287人、女子学院が283人、雙葉が124人。受験者数は桜蔭のみ公表しており、実質倍率(受験者数/合格者数)は1.97倍となった。
リセマムを運営するイードと進学相談.comを運営するリンクは2024年2月18日、二子玉川ライズ スタジオ & ホールを会場に、「リセマム国際教育フェスタ2024」を共催する。学校や企業の担当者と直接対話したり体験したりできるブースのほか、国際教育の第一人者を招き、リセマム編集長の加藤紀子との「国際教育スペシャリスト対談」を開催する。
小学生が何らかの習い事をする割合が増えていることが2024年2月2日、学研教育総合研究所が発表した小学生白書Web版の調査結果から明らかとなった。1位「水泳」に続き、2位に「塾」がランクインし、教科学習への関心の高さがうかがえる結果となった。
栃木県教育委員会は2024年2月1日、2024年度(令和6年度)栃木県立高等学校入学者選抜の特色選抜、A海外特別選抜の出願状況を発表した。各学校の出願倍率は、宇都宮(普通)1.89倍、宇都宮女子(普通)2.11倍など。
神奈川県教育委員会と横浜市・川崎市教育委員会は2024年2月3日、神奈川県立中等教育学校および横浜市立・川崎市立高等学校附属中学校の受検状況を公表した。受検倍率は県立相模原5.24倍、横浜サイエンスフロンティア5.36倍など。
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