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東進は2022年11月6日、高校生を対象とした「全国統一高校生テスト」を実施する。高校3年生は大学入学共通テストの本番レベルが体験できる。全国1,100か所以上の会場で開催し、参加は無料。
Z会は、「Z会の通信教育」大学受験生向けコースにおいて、志望大別の予想問題を解いて添削指導が受けられる「『特講』直前予想演習シリーズ」の申込受付を2022年9月1日より開始した。1講座3,300円(税込)。
Y-SAPIXの東大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「東大研究室」は2022年9月9日、2022東大入試状況「一般選抜 男女別割合」を公開した。2022年度の女子志願者は増加したものの、前年度よりやや苦戦がうかがえる結果となった。
東京都は2022年9月8日、内閣官房に対し「東京23区の大学における定員抑制等に係る要望」を発出した。2018年に施行された東京23区の大学における定員増を抑制する規制に対し、適切な検証・検討を行い、早期撤回を含めた必要な見直しを行うよう要望を求めた。
ニフティは子供向けWebサイト・ニフティキッズにて、「睡眠」に関するアンケートを実施し、結果を公開した。小学生の48%、中学生の63%が睡眠時間が足りないと回答しており、家での勉強、動画視聴、塾等が原因になっていることがわかった。
県立広島大学は、高校生を対象とした公開講座「東アジアから見る現代社会 K(韓国)コンテンツと経営戦略」を2022年9月にオンラインで開催する。参加費は無料。
2022年度(2021年度実施)公立学校教員採用選考試験で、小学校教員の競争率(採用倍率)が2.5倍と、過去最低を更新したことが2022年9月9日、文部科学省の調査結果より明らかになった。全体の競争率は3.7倍。1991年度(平成3年度)と同率で過去最低となった。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、学生を対象にした無料オンライン研修の参加者を募集している。小中高校生向けオンラインキャンプにてファシリテーション担当を担うコースと、社会問題についてプレゼンやディスカッション等を行うイベントの企画運営を目指すコース。
日本私立学校振興・共済事業団は2022年9月9日、2022年度(令和4年度)私立大学・短期大学等入学志願動向を公表した。集計した598校のうち、定員割れの私立大学は、前年度比7校増の284校。大学全体に占める未充足校の割合は、調査開始以降もっとも多い47.5%となった。
Z会は2022年9月1日、通信教育の大学受験生向けコースで、「特講」過去問添削の東大・京大シリーズの「最新年度セット(2022)」の申込受付を開始した。答案はスマートフォンで撮影して提出するだけなので、ポストを探す手間もかからず、切手代もかからず便利だという。
モリサワは2022年9月20日・27日、デザイナーを目指す学生の就活を支援するプラットフォーム「ReDesigner for Student」とサマースクール「フォントとレイアウトのきほんの『き』」を開催する。参加費は無料。
大和書房は「本当はおもしろい 中学入試の理科 科学実験でスラスラわかる!」(尾嶋好美著)を、2022年9月10日に発売する。大人も子供も楽しめる受験理科の入門書。定価1,870円(税込)。
かながわ民間教育協会は、小中学生と保護者を対象に、「私学私塾フェア2022神奈川・東京私立中高進学相談会」を、2022年10月2日に横浜と小田原、9日に町田の3会場で開催する。入場無料、各回300名の事前予約制。
伸芽会は2022年9月6日、「名門私立・国立小学校合格ガイダンス」の動画配信を開始した。2024年度以降の小学校受験を検討している保護者を対象に、名門私立・国立小学校入試に向けたさまざまな疑問にこたえる内容で、第1部~第3部の講演動画を配信。
慶應義塾大学経済学部附属経済研究所FinTEKセンターは、「データサイエンス講座2022」をオンラインで開催する。募集人数は最大3,000人で、受講料は無料。募集期間は2022年9月2日から25日まで。講座は2022年10月1日から2023年1月14日まで開催する。
神田女学園中学校高等学校と聖学院大学は2022年9月8日、高大連携に関する協定を締結したことを公表した。学問、スポーツ、文化等の幅広い分野における進学・キャリア構築を支援するとともに、教育・研究に関する高大相互理解の促進に取り組む。
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