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オンラインによる学習の機会が増え、子どもたちには通常とは異なる疲れが溜まっているという。中学受験指導のカリスマ講師にして子育ての専門家の小川大介先生に、指導で感じている子どもの疲れについて話をうかがい、「アイケアモニター」の必要性を聞いた。
同じ敷地内に子ども園から短大までがそろい、幼児から成人までがワンキャンパスで明るくのびのびと学んでいる。初代校長の新渡戸稲造博士が残した「人格の後光を放て」をモットーとし、自分と世界のしあわせを作り出す人材育成を目指す。
昭和女子大学附属昭和中学校の特徴について、中等部教頭の粕谷直彦氏、入試広報部長の杉村真一朗氏に聞いた。詳細な進学情報については、オンライン会議システムによる個別相談会や学校説明会で確認いただきたい。
プロテスタントに属するキリスト教学校で、スクールモットーは「Only One for Others」。ひとりひとりが神からかけがえのない賜物(タレント)を与えられているという確信に基づき、その賜物を発見し磨くためのさまざまなオンリーワン教育を展開。
かんき出版は、公立中学校で定期テストや固定担任制を廃止するなど大胆な改革を行った工藤勇一氏の最新作「きみを強くする50のことば」を2020年6月24日に発売する。子どもたちに伝えたい「生きるためのヒント」をストレートな言葉で綴っている。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は、小中高校生対象の短期集中英語プログラムを2020年8月に開催する。会場は三軒茶屋にある新キャンパスの予定だが、オンライン授業での実施となる場合もある。申込締切はプログラムにより異なる。
JR東日本では、新型コロナウイルス発生に伴う通学定期乗車券(大学生等相当の通学定期乗車券を除く)の払い戻しの特例として、2020年2月28日以降の最終登校日を最終使用日とみなして、1か月単位で計算した額の払い戻しを実施する。
文部科学省は2020年6月5日、学習活動の重点化について全国の教育委員会などに通知した。年度内に指導内容を終えることが困難な場合の特例的な対応として、授業以外の場で教科書を取り扱うことができるとし、小学6年生と中学3年生への対応や留意事項をまとめている。
タイガーモブとクラスジャパン学園、トオラスの3社共同で、小・中学生や保護者を対象に、オンラインイベント「うちの子が、部屋から海外インターン」を2020年6月13日に開催する。参加費は無料。
2020年6月5日発売の「AERA with Kids夏号」は、「おうち勉強」について特集している。QuizKnock(クイズノック)の皆さんに、小学生からの勉強の悩みに答えてもらう巻頭特別企画もあり、別冊付録として「探求中学受験」も付いてくる。定価は907円(税別)。
国立天文台は、天文学者が全国の小中学校で出張授業を行う「ふれあい天文学」の2020年度実施校を募集している。対象は全国の小学校(4年生以上)と中学校。ビデオ通話システムを利用した遠隔授業で天文学に関わる授業を届け、可能であれば講師を派遣する。
公文教育研究会が小学校低学年の家庭を対象に、コロナ休校前に行った「家庭学習調査 2019」によると、 4人に1人が毎日1時間以上ゲームをし、家での1日の学習時間の平均は37.1分であることが明らかになった。
市進学院は、2020年6月13日と14日に、現在の学力を的確に把握し、進路等の適性を見つけていくための小学1~5年生対象のテスト「伸びる力診断テスト」と、小学6年生対象の「総まとめ実力テスト」を実施。塾会場か自宅から参加可能で参加費は無料。Webサイトで申込受付け中。
ベネッセコーポレーションの進研ゼミは、自宅でも受験できる「実力診断テスト」を2020年5月20日より無償で実施している。6月4日時点で10万人以上が申込み、埼玉県からの申込率がもっとも高いことがわかった。
日本電信電話(NTT)は2020年6月3日、約16万3千語からなる「令和版単語親密度データベース」の構築と、「令和版語彙数推定テスト」を作成したと発表した。効果的な学習支援の実現をめざすという。
かんき出版は2020年6月3日、「ショートショート とってもふしぎな創作ドリル」を発売した。ショートショートの名手である田丸雅智氏が手がけた新発想の国語ドリルで、物語の続きを自由に書くことで判断力や思考力を育む。価格は1,100円(税別)。