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教育再生実行会議の初等中等教育ワーキング・グループは、2020年9月8日に初会合を開いた。ポストコロナ期も見据え、「新しい生活様式」を踏まえた少人数によるきめ細かな指導体制や環境整備が急務とする方向性を確認した。
サイアンスアカデミーは2020年10月18日と11月1日、11月8日、小中高生とその保護者のためのオンライン特別講座「輝く先輩から学ぶ、自分らしい人生の選択」を開催する。五輪メダリストの山縣亮太さんらが登壇予定。
2017年の初等教育から高等教育の公的支出が国内総生産(GDP)に占める割合は、日本が2.9%と、比較可能な38か国中37位であることが、OECD(経済協力開発機構)が2020年9月8日に発表した調査結果より明らかになった。
武蔵野大学中学校・高等学校と武蔵野大学附属千代田高等学院。私立校2校の校長として、「Withコロナ」を見据えた布石を着々と打ち始めている日野田直彦校長先生に、その教育哲学と今後のビジョンについて話を聞いた。インタビュー後編。
創立以来、「グローバル人材の育成」を教育理念の一つに掲げて英語教育に力を入れてきた玉川学園小学部で、2017年から導入されているTOEFL Primaryの活用方法や効果について、同校のダミアン・プラット先生に話を聞いた。
日能研は2020年9月7日、2021年中学入試に向けて予想した「R4偏差値一覧」の首都圏8月20日版と関西9月1日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(68)、女子学院(67)など。
武蔵野大学中学校・高等学校と武蔵野大学附属千代田高等学院。私立校2校の校長として、「Withコロナ」を見据えた布石を着々と打ち始めている日野田直彦校長先生に、その教育哲学と今後のビジョンについて話を聞いた。インタビュー前編。
「サンリオ」より、かわいいだけじゃなく機能性もばっちりで新学期に使いたくなるような、ボールペンやシャープペン、ペンケースなどの文具が続々登場している。
日能研は2020年10月4日開催の6年生対象「合格判定テスト」と、10月10日開催の小学4・5年生対象「実力判定テスト」の申込受付を開始した。申込締切は、いずれのテストも実施日の前日。
イー・ラーニング研究所は2020年9月7日、「2020年新型コロナウイルスによる教育変化に関する調査アンケート」の結果を公表した。新型コロナウイルス発生後、子どもと過ごす時間が増えた影響などから、約8割の保護者が子どもの教育について考える機会が増えたと答えている。
栄光ゼミナールは、小学4・5年生を対象にした模試「公立中高一貫オープン」を自宅受験で実施する。教科を問わず幅広いジャンルから出題される適性検査に準拠して出題し、子どもがどれだけ力を発揮できるかを確認する。受験料は無料。
学校における新型コロナウイルス感染症の報告数は、学校が本格的に再開し始めた2020年6月1日から8月31日までの間、児童生徒1,166人と教職員194人、幼稚園関係者83人にのぼることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。感染経路は「家庭内感染」が56%を占めている。
SAPIX中学部は、高校受験を考える小学5年生から中学3年生を対象に、特別編集号「どう変わる?どう学ぶ?英語教育のこれから 2020」を無料進呈している。申込みはSAPIX中学部のWebサイトで受付中。通塾生には各校舎より配布する。
日本公認会計士協会は2020年9月27日、10月4日、11日の3日間、小学5・6年生を対象とした会計講座「ハロー!会計」をオンライン開催する。参加は無料。定員は各日50名。Webサイトにて先着順で申し込みを受け付ける。
学習塾全国連合協議会は、「第32回私立中高進学相談会」を2020年10月4日、千葉県松戸市の流通経済大学新松戸キャンパスで開催する。千葉県、東京都、茨城県の私立中学、高校など約50校が参加する。入場無料。
ブレーンバンクは、発達障害や自閉症など、育ちが気になる子どもの発達支援や家庭療育の通信講座を開講しており、「四谷学院の発達支援講座ちゃんねる」をYouTubeで開設し、学校などでも役立つ指導のコツや資格など、さまざまな情報を発信している。