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ブリタニカ・ジャパンとZ会は、2023年度「調べるひろがる探究講座3・4・5・6年生」の申込みを、2023年4月10日より8月6日まで受け付ける。信頼性の高いオンライン百科事典を使い、新しい時代に必要な「探究力」を身につける。
四谷大塚は、2023年度入試結果「偏差値一覧」を公開した。合格可能性80%と50%の偏差値を男女別・試験日別で掲載。男子は筑波大駒場・抽選(74)、灘(73)、開成(72)、女子は桜蔭(72)、渋谷教育学園幕張・1次(72)等。
「上手な勉強のしかたがわからない」という子供が2019年以降、右肩あがりに増加が続き、2022年には約7割に達したことが、東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が2023年4月11日に公表した調査結果から明らかとなった。
日本漢字能力検定協会は、小学校向け教材「漢字桃鉄」を開発しWebサイトで公開した。桃鉄の世界観を生かしたクイズとすごろくを使い、漢字と地理を融合した学習が可能。国公私立の学校に限り無償で提供する。
ニフティは、「花粉症」に関するアンケート調査を実施し、2023年4月3日に結果を公開した。花粉症でつらい症状は「鼻水・鼻づまり」で、一番苦しんでいるのは「勉強に集中できない」ことだった。
中学受験専⾨の個別指導塾・家庭教師である受験Dr.は2023年4月17日と24日、首都圏の⼩学6年⽣の保護者を対象に「SAPIX・四谷大塚・早稲田アカデミー塾別クラスアップセミナー」を開催する。
東京・神奈川の私立女子中学33校が一堂に会する「私立女子中学に触れる会 shishokukai」が2023年6月6日、横浜にて開催される。3部の入替制で行う。参加費無料、事前申込制。
国際学院は2023年3月28日、国際学院中学校の2023年度(令和5年度)以降の生徒募集を停止することを公表した。2013年(平成25年)開校以来、入学定員を充足できない状態が続いていた。
東京大学は2023年5月10日まで、小中学生を対象とした「ジュニアドクター育成塾」2023年度受講生を募集している。オンラインもしくは会場となる日立理科クラブで受講する。定員は40名で選抜制。年間の参加費(教材代)は理科クラス5,000円、数学クラス4,000円。
この1週間で公開されたリセマム記事から、小学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年4月3日~4月7日の注目ニュースを振り返ってみよう。
合同出版は「ワーキングメモリがぐんぐんのびるワークシート 学習の基礎をつくる記憶機能トレーニング」を、Amazonや楽天ブックス、全国の書店等で2023年4月6日に発売した。定価は2,420円(税込)。
文部科学省は2023年4月5日、「通学路における交通安全の確保の徹底について」各都道府県の教育委員会等へ事務連絡を出した。対策が必要な7万6,404か所のうち、約80.7%で対策が完了したこと通知。対策予定の案件は2023年度末までにおおむね完了するよう依頼した。
「イード・アワード2022 幼児教室」にて最優秀賞を受賞した「めばえ教室」。幼児教室のパイオニアともいえるめばえ教室の教育理念や、カリキュラムについてSC教室事業部・部長代行の篠岡操氏と、同部 SC教室課・課長代理の小野田幹夫氏に話を聞いた。
Polimillは2023年1月11日から3月31日の期間、運営するSNS「Surfvote」にて「小中学校の給食費を無償化すべきか?」というテーマで意見投票を募集した。2023年4月5日にその結果を公表。給食費について「無償化すべき」が56%で最多となった。
VR研究倫理学会は2023年4月5日、VR革新機構の行う「子ども・学生VR自由研究大会」にて研究者および関係者として参加する人を対象に、VR自由研究を主体的に継続するためリアルとバーチャルで活動できる「VR自由研究学会」を設立すると発表した。
旺文社は、同社刊行の問題集30点以上に対応した「採点~見直し」学習をサポートするアプリ「学びの友」(iOS版)をApp Storeにて、2023年3月27日より配信を開始した。同社刊行の書籍購入者は無料。「旺文社まなびID」登録で連携サービスのシームレスな利用が可能になる。