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「TINKERING LABSエンジニアリング・キット」は、アメリカの教育者で、『子どもが体験するべき50の危険なこと』の著者Gever Tulley氏によって考案されたチャレンジ・キット。決められた設計図やマニュアルは存在しない。
工具も接着剤もいらないDIY型STEAMトイ(知育玩具)「Smartivity」シリーズは、IT大国インド発、38か国以上で愛されているSTEAMトイ。ピンボールやロボット、テーブルサッカーなど、子供の知的好奇心を刺激するラインアップも魅力。1時間で完成するものもある。
2023年7月1日から7月31日までのアクセス数を調査。その結果から、人気の「小学生向けの自由研究テーマ」記事をランキング形式で掲載する。
この1週間で公開されたリセマム記事から、小学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年7月31日~8月4日の注目ニュースを振り返ってみよう。
一般的に中学受験勉強が本格化するのは小学4年生。より良いスタートが切れるように、低学年での学習に注目が集まる今、早稲田アカデミー教務本部長の竹中孝二氏に、最新の中学受験動向と学習のポイントについて聞いた。
みたけ食品工業は2023年8月3日より、近年、注目を集めている米粉を使用した知育体験キット「カラフルにつくろうスイーツだんご」をオンラインショップ限定で販売中。価格は3,240円(税込)。先行予約は50個限定で20%オフの2,592円(税込)。発送は8月7日以降。
アクトインディは、おでかけや旅行のために子供が学校を休むことについて調査を行い、2023年8月1日、結果を公開した。「ラーケーションの日」を利用してみたいと約9割が回答しており、休ませるのは反対でも、制度があるなら賛成という人が多いことが明らかになった。
江崎グリコが運営する工場見学施設「グリコピアCHIBA」は、2023年8月21日~23日の3日間限定で、「アイスを科学するツアー~不思議な氷のヒミツ~」を開催。自由研究のための限定特別ツアーで、アイスの製造工程などを学ぶワークショップを行う。予約は8月8日から。
日能研は「2024年入試 予想R4一覧」の首都圏7月14日版、関西7月22日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(68)、女子学院(67)など。
学研エデュケーショナルは2023年8月1日~31日の期間、小学生を対象に「学研のオンライン自習室」トライアル版を無料公開する。学研教室・学研教室オンライン会員でなくても利用可。トライアル版のため、幼児・中学生・高校生も歓迎だという。
やる気スイッチグループは2023年7月31日、全国の教室に通う子供やその保護者を対象にした夏休みの過ごし方や宿題に関するアンケート調査の結果を公表した。子供たちが好きな宿題はタブレット学習が53.7%、苦手な宿題は読書感想文が56.5%とそれぞれ半数を超えた。
上野学園は2024年4月、上野学園中学校に上野学園国際コース(1期生定員20名、中学1年から高校3年までの6年コース)の開設を予定している。2023年8月1日には、ケンブリッジ大学国際教育機構からケンブリッジ国際認定校として正式に認められたことを公表した。
TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)は2023年8月8日より、園児・小中学生対象のサマースクールを開講。国際文化や課題解決型学習、ロボットプログラミング、ミュージカルと、探求心とコミュニケーション能力を育む4コースを実施。申込みはTGGスクールWebサイトにて受け付ける。
ワンダーファイは2023年8月1日、おうち学習についてのアンケート調査の結果を発表した。年中から小4の子供で「塾・習い事に通っていない」割合は42.8%、家庭学習で育みたい力のトップは「思考力」42.3%であることが明らかになった。
スコラボは2023年8月13日、夏休みの宿題が残っている小学生を対象に、宿題をみんなでやるためのオンラインイベント「超集中!マッピー先生と宿題破壊」を開催する。時間は60分。定員200名。参加費無料。申込みには無料のスコラボアカウントが必要。
GIGA端末を家庭に毎日持ち帰って利用できるようにしている割合は、小学校32.6%、中学校41.9%であることが、2023年度全国学力テストの結果から明らかになった。「時々持ち帰って時々利用」を含めると、小中学校とも約8割が日常的に家庭で利用している実態にあった。