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関東エリアの駿台中学部は2023年11月、中高一貫校の中学生と保護者を対象とする「大学受験情報講演会」をオンラインで開催する。参加費は無料。
専修大学松戸中学校は2023年10月2日、「令和7年度の中学校第3回入学試験における新入試形態の導入について」と題した案内をWebサイトに掲載した。2025年度(令和7年度)入試より、第3回入試に試験科目の異なる「入試A」「入試B」の2つから選べる選択制を導入する。
すららネットの子供の発達支援室は2023年9月、不登校の子供の保護者161名を対象に「不登校の子どものゲームとのつき合い方と子育てに関する実態調査」を実施した。結果から、親の子育てスタイルが子供のゲームとの付き合い方に影響を与えていることが明らかになった。
芝浦工業大学附属中学高等学校は、現小学4年生が対象となる2026年度の中学入試より、「国語」「算数」「理科」の3教科に、「社会」の論述問題を加えた4教科入試に変更する。これにともない試験時間と配点も変更となる。
コロナ禍で課されていたさまざまな制限が徐々に緩和される中での中学入試となる今年度。首都圏模試センター取締役教育研究所長の北一成氏に2024年の志願動向や今年度注目すべき点、人気校の動向などを聞いた。