advertisement
advertisement
熊本県教育委員会は2024年6月4日、熊本県立併設型中学校の令和7年度(2025年度)「入学者選抜の基本方針」を公表した。入学者選抜検査を2025年1月12日に実施し、1月23日に結果を通知する。
埼玉県教育委員会は、2026年(令和8年)4月に開校予定の新たな県立高校6校の「校名アイデア」募集を開始した。魅力ある県立高校づくりに向け、埼玉県電子申請・届出サービスまたは応募用紙による郵送、ファックス、メールにて広く校名アイデアを募る。締切は7月26日。
日本英語検定協会は2024年6月24日、Webサイトで「2024年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧を開始する。団体責任者は午前11時以降、個人は正午以降、英検公式サイト内の受験者マイページにて順次公開する。
東大に合格するような子供が育つ家庭では、親のさまざまな工夫が行われている場合が多い。東大生の親はテストに対してどんな対応をしていたのか100人アンケートの結果から見えてきたことを共有する。
AI教材「atama+(アタマプラス)」を開発・提供するatama plusは、AIを活用し個別最適な学びを届ける「進学個別atama+塾」のフランチャイズ展開を開始すると発表した。長野県を中心に29教室を展開する「超個別指導塾まつがく」代表・林部一成氏ら立ち上げパートナーと共に、6月より順次全国で開校していく。
ダイヤモンド社は2024年6月30日、安浪京子先生のセミナー「校風と過去問で見極める!我が子と相性のいい志望校選び&夏休みの過ごし方」を東京会場とオンライン配信で開催する。また、「国語 暗記&読解の基礎講座」を6月19日と26日にオンラインで、「社会&理科の効率的な勉強法」を動画配信で行う。
東京都教育委員会は2024年6月13日、2025年度(令和7年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。都立中高一貫教育校の検査日は、一般枠募集が2025年2月3日、特別枠募集が2月1日に行われる。
盛岡白百合学園中学高等学校は2024年6月13日、2026年4月より中学高校共に男女共学化すると発表した。白百合学園の系列校のうち、初の共学校となる。
朝日新聞出版は2024年6月14日、小中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ」7月号を発売した。特集は「なぜなくせないの? みんなで考える戦争」で、小学生200人にアンケートした戦争に関する疑問について考える。ニュース解説は、食品による健康被害、半導体、新紙幣などについて掘り下げる。定価は600円(税込)。
東武スカイツリーライン中高私学フェアが2024年7月28日、東京電機大学東京千住キャンパス100周年ホールにて開催される。参加校は駒込中学校・高等学校など22校。入場無料。4部制。定員は各時間帯150組(1組2名以内)。予約受付は6月30日午前10時より。
学習マンガ『科学漫画サバイバル』シリーズを原作とするTVアニメ『科学×冒険サバイバル!』が、10月よりNHK Eテレで放送されることが決定した。これに伴いティザービジュアルが公開され、このアニメ化で初登場となるキャラクターの情報もお披露目となった。
NTTタウンページは2024年6月11日、小中高等学校が多い都道府県がわかる「小中高等学校都道府県別登録件数ランキング」を発表した。2023年における小中高等学校の登録件数が多い地域は、1位が東京都、2位が北海道、3位が大阪府。1位東京都の市区町村の中では世田谷区がトップとなった。
Global Learner's Instituteは2024年6月15日、英語だけではなく、いろいろな国の母国語に触れるオンラインイベント「Language Exchange~世界の言葉で話そう!~」を開催する。対象は小学生以上、初心者歓迎。参加無料。事前申込制。
新学社は2024年6月6日、「小学生の学習習慣」についての調査結果を発表した。ゲームやYouTubeなどの動画配信サービスを毎日利用する子供が過半数超となり、1日の勉強時間より、ゲームや動画の利用時間の方が多いことが明らかになった。
海外子女向けオンライン家庭教師eFFISAGEは2024年7月と8月、海外在住の小中学生を対象に「オンライン夏期講習」を開催する。スタッフとの個別面談で学習状況や苦手な科目・単元を把握、デジタル教材のAIが問題を出題する。費用は、5日間2万2,000円(兄弟姉妹割引あり)。
石川県教育委員会は2024年6月5日、2025年度(令和7年度)石川県公立高等学校、県立特別支援学校、県立中学校における入学者選抜方針を公表した。県公立高等学校全日制課程の一般入学は、学力検査などを2025年3月11日と12日、合格発表を3月19日に実施する。