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東京都は7月8日に、特別支援学校高等部の生徒の雇用とインターンシップに関する企業向けセミナーを開く。会場は文京区本郷の都教職員研修センター。参加費はかからないが6日までに申し込むことが必要。問い合わせ・申し込み先は都教委特別活動推進室。
東京都教育委員会は6月25日、平成27年度の道徳授業地区公開講座の実施校一覧を公開した。都内の区市町村立小中学校全校のほか、都立高等学校附属中学校および中等教育学校全校や、区立特別支援学校3校、都立特別支援学校23校でも実施する。
文部科学省は6月25日、平成26年度の地方教育費調査(平成25会計年度)の中間報告を公表した。平成25年度に支出された地方教育費総額は15兆6,732億円、4年連続の減少となった。各学校種の在学者1人あたり学校教育費も減少している。
コクヨファニチャーは、作業台にもイスにも使える「キャンパスブロック」と、展示と掲示が同時にできる「キャンパスボード」を7月下旬から発売する。小学校を中心とした教育施設の多目的スペースでの授業に、柔軟に対応することができる。
JAXAは、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」で行われている植物実験をわかりやすく紹介した「宇宙を感じる植物のしくみ」を発行した。宇宙で実験が行われるまでの道のりや、実験装置なども紹介している。
日本マイクロソフトは、文教市場向けに10.8インチタブレット「Surface 3」のWi-Fiモデルを7月3日に発売する。タイプカバーとペンをセットした特別価格で、エントリーモデルは71,514円(税抜)。
日本ユニシスは6月24日、タブレット端末やパソコンを使って保育士の労働環境改善を実現する保育支援サービス「ChiReaff Space(チャイリーフスペース)」を開発したと発表した。7月6日より全国の保育所向けに販売を開始する。
早稲田大学は6月22日、マルウェア感染による3,308名の個人情報流出とスケジュール管理Webサイトの改ざんがあったことを発表した。現時点で二次被害の報告は受けていないという。
文部科学省は6月19日、教員の資質能力の向上に関する骨子案を中央教育審議会の部会で公表した。骨子案には、教育委員会と大学が連携して教員育成指標や研修計画を策定するための「教員育成協議会(仮称)」の創設などが盛り込まれた。
子どもたちの学習環境の向上と、若者たちのリーダーシップの育成を目的に活動している非営利組織「Teach for Japan(TFJ)」。TFJ創設者で、自身も1児の父親であるCEO 松田悠介氏に、TFJの目指す姿や日本の教育へのおもい、子どもたちの将来について聞いた。
白百合女子大学は6月19日、2016年4月から「人間総合学部」を新たに設置すると決定した。現在の「文学部児童文化学科」が学部として独立し、「児童文化」「発達心理」「初等教育」の3学科を設立する。
横浜市教育委員会は5月、市内の公立小中学校に通う児童生徒の保護者に向けて、教職員の勤務実態への理解と改善策への協力を求める通知を出した。夏季休業中の学校閉庁日や定時退勤日の設定などの改善策を検討するという。
九州大学は6月19日、学生の住所届を紛失したと発表した。理学府大学院生と理学部学生183人分の氏名や現住所、生年月日などの個人情報が記載されており、封入していた茶封筒ごと所在不明になったという。
大阪市立大学は6月19日、子どもの身体活動量や生活習慣に関する調査研究を開始したと発表した。全国的に子どもの体力低下が続く中、その傾向が顕著である大阪府の中高生を対象に縦断的な追跡調査に取り組んでいく。
日立マクセルは6月18日、LED個体光源エンジンを搭載した「LEDプロジェクター」を開発したと発表した。LED光源のプロジェクターとしてはトップクラスの、3,000ルーメンを超える明るさを実現したという。
大阪大学は6月18日、箕面キャンパスの移転を発表した。2020年度の北大阪急行線延伸に伴う駅前整備構想の核として新駅「箕面船場駅(仮称)」前に移転する計画で、「都市型キャンパス」として2021年オープンを目指す。