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埼玉県教育委員会は11月24日、公立高等学校の入学者選抜における学力検査の改善について発表した。平成29年度入試より、理科と社会の検査時間拡大、数学と英語の問題の難易度設定変更などを実施し、より一層受検生の能力を発揮できる内容に改善される。
環境省は、小学校高学年以上を対象とした、環境問題を解説した冊子「こども環境白書2016」を作成した。全国の小学校などに配布されるほか、環境省ホームページにて閲覧・ダウンロードも可能。
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)は、細胞育成すごろくゲーム「幹細胞研究やってみよう!」を作成した。高校向け教材として開発したもので、100セット限定で一般販売する。
お茶の水女子大学は、財務省が国立大学の運営費交付金削減の提案を示したことに対し、反対意見の声明を発表した。運営費交付金は人材育成と基礎研究を支えるためにも必要不可欠であり、安定的な予算措置を望むと表明した。
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月24日午後3時23分、種子島宇宙センターからH-IIAロケット29号機を打ち上げる。打ち上げのようすは午後2時45分から、インターネットやケーブルテレビ、パブリックビューイング会場などからライブ中継される。
国立大学協会、公立大学協会、日本私立大学団体連合会は11月18日、馳浩文部科学大臣と麻生太郎財務大臣に対し、連名で「国家予算における国公私立大学の基盤的経費拡充に関する要望書」を提出した。
愛知県私学協会は11月19日、愛知県の私立高等学校における「平成28年度愛知県私立高等学校 生徒募集要項」をホームページに公表した。系列中学校からの進学者を除く全日制高校51校の募集人員は1万9,339人。要項は一般希望者にも配布される。
海外進学のための予備校を運営するアゴス・ジャパンは、来校者のスコアなどアゴス・ジャパン調べのデータを基にTOEICとTOEFL iBTスコアの換算表を作成、発表した。換算表によると、TOEIC700点はTOEFL iBT53点に相当するという。
高校段階の基礎学力の定着度を把握・提示するため、平成31年度から試行される「高等学校基礎学力テスト(仮称)」について、文部科学省は12月7日、民間事業者などを対象とした説明会を開催する。事前申込み制。
文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」に採択された大学による「第1回合同シンポジウム」が12月7日、東京大学で開催される。1年目の取組みを振り返り、東京、慶應義塾、千葉、立命館の4大学が事例を報告し、パネルディスカッションを展開する。
河合塾は11月18日、Kei-Netにて河合塾が予想する各大学の偏差値やセンター試験の得点率を一覧にまとめた「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験までおよそ2か月となる中、志望校の入試難易度(ボーダーライン)を確認できる。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は11月19日、「生徒に勧めたい大学ランキング(私立編)」を発表した。1位は「慶應義塾大学」、2位は「早稲田大学」で、トップ2校が3位以下に大差をつけ、高い評価を得た。
夏に集中する大学のオープンキャンパス。受験本番が近づく12月でも開催する大学は意外に多い。1月から多くの私立大学で一般入試の出願が始まるが、まだ志望先を迷っている生徒には良い機会になりそうだ。関東の大学を中心にまとめた。
ベネッセ教育総合研究所の「高校生活と進路に関する調査」によると、高校3年生の約9割が成長を実感しており、その中でも高校時代の活動に積極的だったり、主体的に進路を選択したりしている生徒のほうが、成長実感がより高い傾向にあることがわかった。
教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2015「通信教育」を11月19日に発表した。イード・アワード2015はこれまでに「子ども英語教材」「電子辞書」「幼児教室」「英会話スクール」などを発表している。
ベネッセコーポレーションと駿台予備校が提供する大学入試センター試験自己採点集計「データネット2016」は11月16日、「試験当日までに確認しておきたいこと」を掲載した。受験生と先生それぞれに向けて、センター試験前後に確認しておくことを掲載している。