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内閣府政策統括官防災担当は、防災に関する情報や防災教育情報を提供するWebサイト「TEAM防災ジャパン」を開設している。さらに、教員や防災リーダーに向けの「防災教育コンテンツ」コーナーも設けた。
広島県府中町教育委員会は3月9日、府中町立府中緑ヶ丘中学校男子生徒の自死についてのコメントをホームページに掲載。追悼の意を表し、今後は第三者委員会による調査・検証を行うと述べた。また、文部科学省は3月10日、この事案に関するタスクフォースを開催した。
ロイロは3月11日、タブレットを使った授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」の教員利用を完全無料にすると発表した。アプリ利用には、同社Webサイトより申込みのほか、MicrosoftストアやiTunesよりダウンロードできる。
文部科学省は3月9日、平成28年度における国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価結果を公表した。予算上設けられた3つの重点支援の枠組みから各大学の取組みが評価され、86大学のうち、42校で増額、43校で減額と評価された。
MetaMoji(メタモジ)は3月3日、学習塾や通信教育、大学向けにタブレットを活用したリアルタイム授業支援アプリ「MetaMojiゼミナール」を発売した。300人規模の一斉授業のほか、遠隔地や多拠点同時に行うサテライト授業などにも対応している。
JAXA宇宙教育センターは、11月にフィリピンで開催予定の「APRSAF-23水ロケット大会(AWRE)」の日本代表学生を募集している。水ロケットや宇宙に興味を持つ中高生を対象とした海外派遣プログラムで、5月27日まで学校や団体による3名1組のチームで応募を受け付けている。
三重県教育委員会は3月8日、平成28年度公立高校入学者の後期選抜の最終志願状況を発表。全日制で募集定員8,368人に対し志願者数は9,709人で、志願倍率は1.16倍。学力検査は3月10日に実施し、合格発表は17日。また三重TVは、検査日の10日夜に解説番組を放送する。
工学院大学附属中学校・高等学校の英語科担当教諭、高橋一也氏は2月、英国のVarkey基金が主催する「Global Teacher Prize 2016 Top 10」最終者10人に選出された。
ハグカムは、子ども向けのオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN」を幼稚園や保育園、学習塾などの事業所向けに提供を開始した。5歳~10歳を対象としており、少人数での英会話レッスンをオンラインで受講できる。
神奈川県私立中学高等学校協会は、第17回「神奈川全私学(中・高)展」を7月18日、パシフィコ横浜で開催する。141校が参加し、学校紹介、ステージイベント、制服展示などを行う。入場無料。
東京都教育委員会は、体罰根絶に向けた総合的な対策の一環として、2015年度から運動部活動顧問教諭に対する「Good Coach賞」を創設。3月3日に、2015年度の表彰者を決定、ホームページにて公表した。
ベネッセこども基金は、防災教育紙芝居「じしんのときの おやくそく」を全国の保育園・幼稚園に無償で提供する。申込みは、FAXもしくは電話で受け付けている。3月末頃から順次発送され、申込みは4月末まで。
大阪大学は昨年に引き続き、一般入試の合格者発表を「掲示」で行うことをWebサイトで公表。近年、Webサイトや電話応答システムなどで合格発表を行う大学が多いが、合格の瞬間をキャンパスで体感してもらい、入学後のモチベーションアップにつなげてほしい考え。
学研グループの学研教育アイ・シー・ティーは、グローバル人材育成支援の一環として3月19日に「グローバルリーダー育成フォーラム2016」を開催する。会場は東京都品川区の学研本社ビル。
英会話教室を運営するイーオンが、公開オンライン講座(MOOC)サービスの「gacco(ガッコ)」に、「新出題形式対応TOEICテスト600点突破」講座を開設する。「gacco」初となる無料語学学習コンテンツで、3月2日から募集を開始する。
小学館は、小学校教員向けの情報誌「教育技術」「総合教育技術」のデジタル版を4月号より提供開始する。電子書店で1冊ずつ購入できるほか、専用アプリを利用すれば1誌分の定期購読料金で7誌すべてが読める。