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明治学院大学は2023年9月4日に文部科学大臣からの認可を受け、初となる理系の新学部「情報数理学部」を2024年4月に開設する。数理的理解力を身に付け、高度ICTを利活用し、社会とのつながりを重視した学びのもと、国際社会での活躍を目指した人材育成を行う。
東京都教育委員会は2023年9月5日、保護者らに向けて「学校における働き方改革へのご理解およびご協力のお願い」を公開した。教員が子供たちと向きあう時間や授業準備の時間を確保できるよう、長時間勤務を早急に改善する必要があるとして理解や協力を呼びかけている。
国立高等専門学校機構は2023年9月30日~10月16日の17日間、「KOSEN FAIR 2023」をオンライン開催する。10月1日と8日は学校紹介、学生との交流など個別企画や教員への進学相談などリアルタイムイベントを実施予定。
大学ファンドを通じて世界最高水準の研究大学の実現を目指す「国際卓越研究大学」について、文部科学省は2023年9月1日、東北大学を初回の認定候補に選んだと発表した。助成開始は2024年度(令和6年度)の予定。2024年度中には、次回の公募開始も予定している。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2023年8月28日、2022年度の受験者数や平均スコアをまとめた「TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2023」を発表した。L&R公開テストの平均スコアは608点で、前年度より3点下がった。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第144回のテーマは「学校を休校にしないでほしい」。
京都大学は2023年12月9日、学童保育所 京都大学キッズコミュニティ「KuSuKu(クスク)」を開設する。同大の教職員または学生が保護者の児童を対象に、土日祝日と小学校の長期休み期間に同大の教育・研究を最大限生かしたアカデミックプログラムを提供する。
千葉県教育委員会は2023年8月22日、2024年度県立中学校入学者決定実施要項と入学者募集要項を公表した。県立千葉中学校と県立東葛飾中学校はともに「男女同数」とする募集を廃止し、各校80人の募集定員とする。また、出願はインターネットによる方法に変更する。
文部科学省は2023年8月23日、2023年度(令和5年度)学校基本調査の速報値を公表した。特別支援学校に通う児童生徒は15万1,358人で、過去最多であることが明らかになった。一方、小学校と中学校の在学者数は過去最少となった。
経済産業省資源エネルギー庁は、2024年1月6日~8日に全国の中高生を対象に政策提案型パブリック・ディベート全国大会を開催する。「エネルギー政策」をテーマに、書類審査を通過した16チームによる直接討論がオンラインで行われる。申込みは2023年10月10日まで。
レオパレス21は、大学や短大、専門学校へ2025年4月入学予定の学生を対象とした、「レオパレス21奨学制度」の新設を決定した。2023年10月より募集を開始し、2025年4月より支給を開始する。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第143回のテーマは「給食エプロンの洗濯に疑問」。
東京書籍は2023年8月9日、2022年度高等学校用教科書「新高等地図」で約1,200か所の大量訂正が発生したことを受け、2025年度に供給する教科書をもって廃刊することを公表した。文部科学省の永岡桂子大臣は8月15日、再発防止に向けた改善や指導の考えを示した。
長崎県は、2025年度(令和7年度)長崎県公立高等学校入学者選抜制度の改善方針を公表した。現在の中学2年生が対象。現行の前期・後期選抜が廃止され、特別選抜、一般選抜、チャレンジ選抜が実施される。
東京都教育委員会は2023年8月10日、2023年度(令和5年度)東京都立高等学校入学者選抜における「推薦に基づく選抜」で実施した小論文・作文、実技検査のテーマなど一覧をWebサイトに掲載した。2023年度推薦入試では、日比谷や国立などで小論文が出題された。
文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は2023年8月8日、「科学技術指標2023」および「科学研究のベンチマーキング2023」を公表した。日本の論文数は過去最低ランクとなることが明らかとなった。