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日本漢字能力検定協会は、指定会場のコンピューターとタブレットなどを使用して受検する「漢検CBT」の受検会場を、7月より全国47都道府県67会場に拡大すると発表した。10月には全国150会場の設置を計画しているという。
司法書士対策講座を展開しているTACは、「平成29年度(2017年度)司法書士試験」の解答速報を7月2日の試験当日にTACのWebサイトで公開する。また、「解答速報会」の解説の模様をインターネットでライブ配信する。
平成29年度(2017年度)の国家公務員採用総合職試験でもっとも多く合格者を出した大学は「東京大学」で372人。合格者を100人以上出した大学は3校、10人以上出した大学は28校にのぼる。
企業採用担当者の62.1%が「留学経験者を積極採用したい」と回答したことが、留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の調査結果より明らかになった。日本全体で留学経験のある大学生は約3%と非常に少ないことから、就活で売り手市場にあるという。
人事院は2017年6月30日、平成29年度(2017年度)の国家公務員採用総合職試験の最終合格者を発表した。合格者数は院卒者試験が624人、大卒程度試験が1,254人。合格者の受験番号が人事院のWebサイト「国家公務員試験採用情報NAVI」に掲載されている。
電気通信大学は人工知能先端研究センターを設立し、この分野の研究に力をいれているが、栗原聡教授の研究に、信号機の動的制御をAIに行わせ、渋滞を解消させるというものがある。
大学生の夏の留学予定者数は前年比7%増、過去11年で最多となったことが、留学ジャーナルの調査結果より明らかになった。人気留学先は、過去5年にわたりバンクーバーとトロントが1位と2位を独占した。
近畿大学は国内の私立大学として初めて、OverDrive Japanが提供するOverDriveの電子図書館システムを導入する。学生はスマホ・PCなどのデジタル端末からサイトにアクセスし、24時間どこからでも電子書籍などを借りることが可能になる。6月29日よりサービスが開始される。
6月27日、文部科学省は「大学における工学系教育の在り方について(中間まとめ)」の議論をまとめた資料を公開した。学士・修士の6年一貫制や工学基礎教育の強化、インターンシップを含めた産学共同教育体制の構築などに取り組む。
近畿大学は、今春開設した東大阪キャンパス内の新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」のWebサイトで、アカデミックシアター独自の人工知能(AI)がSNS投稿内容を診断し、おすすめの本を診断する診断コンテンツを公開した。
文部科学省は6月23日、平成27年度大学等におけるインターンシップ実施状況について公表した。インターンシップを単位認定している大学(学部・大学院)は7割を超え、単位認定していないが参加状況を把握している大学を含めると9割を超える結果となった。
文部科学省は6月23日、平成29年度官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第7期派遣留学生の選考結果を発表した。応募学生1,939人のうち、早稲田大学33人、東京大学24人など160校の608人が合格した。
日本学生支援機構(JASSO)は、5月25日に各学校からJASSOへの推薦受付を一旦終了した「給付奨学金」について、推薦期間を8月4日まで延長すると発表した。申込み機会を十分に確保することがねらい。対象は、平成29年度に大学や専門学校などに進学した学生。
東京都教育委員会は6月22日、東京都公立学校教員採用候補者選考の改善策について公開した。増加する児童生徒へ対応するため、受験者数の拡大と選考内容の改善を行う。地方会場での採用を見直し、第二次選考は全区分で面接を必須とする見込み。
立教大学観光学部の庄司貴行教授は5月、ゼミナールの追加講座として「英語による日本酒・ワイン講座」を開講した。全8回講座のうち第6回にあたる6月12日、新座キャンパス内で行われた講座のようすを取材した。
東京理科大学近代科学資料館は6月27日から8月9日まで、企画展「日本の女性科学者―道を拓いたマドンナたちの百年―」を開催する。女性の進学が難しい時代、高い志で科学者としての道を切り開いた女性科学者の歴史や業績について、実験を通して紹介する。