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上智大学などを運営する上智学院は2019年4月、新しい国際学生寮「上智大学信濃町国際学生寮(仮称)」を開設する。2012年4月にスタートした「上智大学祖師谷国際交流会館」に続く2つ目の国際学生寮。起工式は10月31日。
GMOリサーチは9月29日、未成年・成人計1万名を対象に行った「英語に関する意識調査」の結果を公表した。未成年は成人に比べて英語を得意と感じる人が多く、活用意欲も高い一方で、得意なスキルと社会で求められるスキルが異なると感じていることも明らかになった。
チエルは2018年2月1日より、タイピングスキルを強化するクラウド型タイピング教材「イータイピング チャレンジ」を、全国の高校・大学向けに発売する。手軽さと明快なスキル基準で 、タイピングの基礎から文章入力まで段階的に習得できる。価格はオープン価格(年額)。
法政大学はクラウドファンディングプラットフォームを運営するCAMPFIREと業務提携し、クラウドファンディングによる新たな外部研究資金の調達を目的とするプロジェクトを立ち上げる。10月18日より、デザイン工学部にて4つのプロジェクトを始動する。
ICCコンサルタンツ(ICC)は10月8日、留学希望者が無料で大学・大学院に出願できる「オーストラリア大学出願センター」を開設した。出願代行や証明書類の認証、卒業生紹介などのサービスを無料で提供する。
THEを運営する英TES Global社と、同社の国内総合パートナーを務めるベネッセコーポーレーションは10月16日、THE世界大学ランキングカンファレンスを開催。ランキングの分析と、世界から見た日本の大学の特長について分析した。
内閣府と文部科学省、経済産業省、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2018年3月3日に東京都内で開催される第2回国際宇宙探査フォーラム(ISEF2)に合わせて、次世代を担う若者を対象としたサイドイベント「Y-ISEF」を東京都内で開催する。
東京都教育委員会は10月13日、平成29年度東京都公立学校教員採用候補者選考(30年度採用)の結果を公表した。受験者1万3,335人のうち、3,027人が選考合格者となった。選考合格者の受験番号は都庁第二本庁舎に掲示されるほか、都教委Webサイトでも確認できる。
資格取得に向けた講座やセミナーなど、さまざまな教育サービスを展開するTACは、10月22日にTAC新宿校で公立学校教員を目指す者に向けた無料セミナーを開催する。教員の給与や服装など、進路を決める前に知っておくべき5つのポイントを伝える。
法務省は10月12日、平成29年司法試験予備試験論文式試験の結果を公表した。受験者2,200人のうち、合格者は469人。合格点は245点以上で、最高点は335.45点だった。合格者の受験番号は、法務省のWebサイトで試験地別に発表されている。
「広辞苑」「岩波国語辞典」を発行する岩波書店が10代~70代の日本人男女を対象に実施した調査によると、自分が使う日本語に「自信がある」人は35.8%。言葉遣いに対する社会全体の関心は「弱まっている」と感じている人が多いことがわかった。
文部科学省は、世界108の国・地域の学校制度などをまとめた「世界の学校体系」をWebサイトで公開している。言語や通貨など基本的な情報から、教育の普及状況、学校体系、取得可能な資格・学位などを確認できる。
代々木ゼミナールは11月12日、「世界史で旅が100倍楽しくなる講義」の第1弾を代々木ゼミナール本部校で開講する。受講料は一般1,800円、学生1,000円(いずれも税込)。受講申込みはWebサイトにて受け付けている。
語学教育総合カンパニーのアルクは、人気の高いニュージーランド留学の最新情報をまとめた新刊「Study in NEW ZEALAND Vol.3」を10月10日に発刊した。価格は980円(税込)。アルクの公式オンラインショップで購入できる。
国立大学協会は11月17日、第16回大学改革シンポジウムを一橋講堂で開催する。テーマは、「社会で活躍する人材育成(国立大学と社会をつなぐ)」。高等教育関係者や学生、一般などが対象。参加費は無料。Webサイトより申込みを受け付けている。
第48回衆議院議員総選挙が10月10日に公示となり、各政党の公約や政策が出そろった。主要政党の中には、子ども向けのマニフェストを公開しているところもある。小学生でも読みやすい文章やデザインで、未来の有権者に思いを訴えている。