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文部科学省は2019年11月25日、2019年度(令和元年度)第2回高等学校卒業程度認定試験の再試験において、運営上のミスがあったと公表した。再試験の受験希望者に送付した時間割の一部に誤った記載があり、受験者13人に影響があったが、全員が予定科目を受験した。
東大螢雪会の2019年度私立大学医学部入試結果資料によると、共学のうち最終合格者に占める女子の割合が最大だったのは兵庫医科大学B方式で58.3%(12人中7人)。
東大螢雪会の2019年度私立大学医学部関係資料をもとに、2019年度入試で受験者数の多い人気校の倍率(受験者数/最終合格者数)の変遷を振り返る。
京都大学は、京大天文教室 in 丸の内 第9回「クエーサー:明るく輝く超巨大ブラックホール」を2020年1月10日(金)に開催する。会場は、新丸ビルコンファレンススクエア。対象は中学生以上でWebサイトより申込み可能。定員は100名。
東京大学とナガセは2019年11月21日、連携事業を推進していくことを発表。「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創(FSI)基金」「ナガセ『革新的学びの創造学』寄附講座」の創設などに取り組む。
東大螢雪会より提供の2019年度私立大学医学部入試結果資料によると、一般入試の受験者数がもっとも多かったのは帝京大学で6千923人。2位の東海大学4千150人、3位の昭和大学I期3千468人を大きく引き離した。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2019年11月19日、2018年の世界におけるTOEIC Speaking & Writing Tests(TOEIC S&W)の受験者スコアと受験者へのアンケート結果を公表した。日本の平均スコアは、スピーキング111点、ライティング130点。
全国大学生活協同組合連合会は2019年11月18日、「新入生の保護者に聞く新入生調査」の結果を公開した。入試制度の変更を意識し、一般受験の受験学部数が増加したほか、下宿生は電話機購入の影響で生活用品購入額が増えている。
国立大学協会は、「2020年度の運営費交付金の配分における共通指標の活用について(考え方の整理)」を取りまとめ、2019年11月8日付で公表した。基本的な方向性として6つの論点をあげ、評価や運営費交付金配分の在り方について留意すべき点をまとめている。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年11月19日、Webサイトで「2019年度第2回実用英語技能検定(英検)二次試験」B日程の合否結果・成績閲覧サービスを開始する。団体向けは正午以降、個人(英ナビ!会員)は午後1時以降に公開予定。
来年の手帳選びが本格化する季節。2020年は何か新しいことに挑戦したい!と考えているすべての方にピッタリな手帳「2020ソフトリングダイアリー」のご紹介です。
公認会計士・監査審査会は2019年11月15日、公認会計士試験の合格発表を行った。合格者数は1,337人、合格率は10.7%。合格者数は4年連続で増加した。合格者の受験番号がWebサイトに掲載されている。
新潟県で唯一の専門職大学「開志専門職大学」が2020年4月1日に開学することが正式に決定した。2019年11月24日には万代シルバーホテルにて特別大学説明会を開催し、同日より学生募集要項の配布を開始する。
英語圏への留学支援を手がけるBEOは2019年11月13日、オーストラリア国立大学(ANU)とパートナーシップ契約を締結したことを発表した。これにより、ANUへの留学を目指す者を全面的にサポートすることが可能になる。
大阪府は2019年11月13日、大阪府立大学と大阪市立大学の無償化について発表した。2020年度入学生から、国の制度に大阪府独自の支援を加え、年収590万円未満の大阪府民世帯の実質無償化を実現する。年収910万円未満まで入学金や授業料の一部支援の対象となる。
アゴス・ジャパンは2019年12月22日、スタンフォード大学やロンドン大学など米英トップ校に在籍中の先輩たちが、出願までの道のりや成功の秘訣などについて語る特別イベント「海外トップスクール大学在校生による大学説明会・体験談」を開催する。参加無料。