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2020年4月15日の未明から明け方にかけて、南東から南南東の空で、月と木星が接近する。月と木星の左には、土星と火星も見え、3つの惑星が並んでいるようすを観察することができる。
ヤマハは2020年4月9日、離れていても複数人で合奏が楽しめるオンライン遠隔合奏サービス「SYNCROOM(シンクルーム)」を発表した。現在、ほぼ同等の機能を持つベータ版サービス「NETDUETTO β2」が無料で利用できる。正式公開は6月ごろを予定。
デジタルハリウッド大学(DHU)は、世界各国の18歳以下の個人やグループを対象に、日ごろのクリエイティブ活動の成果を発表できる場として「DHU U18アーティストコンテスト2020」を開催する。作品応募締切は2020年6月30日。
外出自粛要請などの影響から、自宅で学習や運動をするための商品の人気が高まっていることが2020年4月10日、ヤフーの調査からわかった。ヤフーショッピングでは、前年比でプログラミング学習玩具が3.2倍、小学生向け参考書が2.4倍の売れ行きとなっている。
オールアバウトライフワークスは、外出自粛中の子育て世帯への支援として、クリエイターらが親子向けに制作した「ハンドメイドキット」各種を発売した。初心者でも簡単にアクセサリーやキーホルダーなどを作って楽しめる。注文受付は2020年4月24日まで。
ガイアックスは2020年5月5日、新型コロナウイルス感染症の影響により自宅で過ごすことの多い親子向けに、オンラインワークショップを一堂に会したイベント「親子でオンライン体験フェス」を開催する。
新国立劇場は、新型コロナウイルス感染症対策のために自宅で待機を余儀なくされている人たちに向けて、過去の公演記録映像を無料でストリーミング配信する「巣ごもりシアター」を2020年4月10日より開始する。
オンライン学習プラットフォーム「ShareWis」を運営するシェアウィズは、こまつギターアカデミーと協力し、子ども向けギター講座を無料で提供している。初めてギターに触れる子ども(おもに未就学児から小学校低学年)が対象。
システム開発を手がけるAMG Solutionは2020年4月14日、プログラミング体験Webイベント「おやこもの作りたいけん」を開催する。対象は小学1年生~6年生。参加費は無料。申込みはWebサイトより受け付けている。
hamo-laboは2020年4月7日、学生を対象とした「おうちでハモろう!hamo-laboオンラインアカペラ合唱部」を主催すると発表した。募集人数は100人。参加費は無料。4月8日正午より、Peatixにて参加申込を受け付けている。
ポプラ社は2020年4月11日・18日・25日、絵本作家・二歩による「Zoom」を使った無料オンラインイベントを開催する。2冊の新作絵本「ことばサーカス」「こんなかおしてあいうえお」にちなんだ読み聞かせやクイズを実施する。
横浜トリエンナーレ組織委員会は、横浜美術館と協働で、7月に開幕する「ヨコハマトリエンナーレ2020(以下ヨコトリ2020)の次世代育成事業「横浜美術館 中高生プログラム ヨコトリ2020を体験しよう!伝えよう!」を開催する。参加者募集は2020年4月2日より5月5日まで。
2020年最大の満月「スーパームーン」が、4月7日から8日にかけて見られる。月が地球に近づくため、1年でもっとも大きく明るく見える「スーパームーン」。満月の瞬間は4月8日午前11時35分と日中であるため、観察には4月7日夜から8日明け方がチャンスとなりそうだ。
日本出版販売は2020年4月6日、年間図書ランキングを発表した。中学校単品部門では、「かなり役立つ!古文単語キャラ図鑑(新星出版社)」や「オールカラー 地図と写真から見える!京の都 歴史を歩く!(西東社)」など、楽しく勉強できる本が人気だった。
オンライン書店Fujisan.co.jpを運営する富士山マガジンサービスは2020年4月6日から6月30日まで、未就学児から中学生を対象とする自宅学習支援キャンペーンを実施している。対象雑誌の年間購読購入時に利用できるギフト券や、電子版バックナンバーの無料閲覧を提供する。
ユニセフ(国連児童基金)は、国際出版連合(IPA)、世界保健機関(WHO)と共同で、児童文学作家によるオンライン朗読リレー「Read the World(世界を読もう)」を行っている。