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公益社団法人自動車技術会は6月27日、自動運転AIチャレンジ2022(インテグレーション)決勝を東京大学生産技術研究所(柏キャンパス)にて開催した。2019年に第1回が同地で開催されて以来、第4回目となる本イベントは実に3年ぶりのリアル開催となった。
iTeachers TVは2022年6月29日、同志社中学校の反田任先生による教育ICT実践プレゼンテーション「学びを『#STEAM化』してみよう」を公開した。STEAM教育の視点を授業デザインに取り込んだ実践事例をもとに「学びのSTEAM化」について紹介する。
NTTデータは2022年8月6日・7日の2日間、小学生を対象にIT体験教室「NTTデータ アカデミア」をオンライン開催する。デジタルポケットの「Viscuit」を使ってプログラミングを体験。コースは入門と基本の2種類から選択できる。参加無料。
体験型英語学習施設のTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)では、小学4年生以上を対象にしたイベントプログラム「夏の1日国内留学Fun course英語で映像制作を体験しよう!」を2022年8月20日に開催する。定員20名。参加費は1万1,000円(税込)。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2022年6月27日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第80回の配信を公開した。茨城県立協和特別支援学校の藤田武士先生をゲストに迎え、学校のICT改革や特別支援教育のICT活用に迫る。
グリッドマークは2022年6月21日、音声ペン用音声ファイル編集アプリケーション「Sound Linker」の無償配布を開始した。これを使えば、CD付きの書籍等を簡単に音声ペン教材にすることができる。
サンワサプライは、Chromebook 11.6インチのキーボード用アクリルカバーテーブル「PDA-STN64CL」を発売した。ノートパソコンのキーボードの上に被せるように置くことで、教科書やノートを置くスペースを作ることができる。標準価格は3,520円(税込)。
総務省が進める「異能vation(イノウベイション)」プログラムの業務実施機関を務める角川アスキー総合研究所は2022年6月20日、「異能vation」プログラムの2022年度公募を開始した。2つの部門で、ICT分野における技術課題への挑戦を広く募集する。
2022年のプログラミング教育市場は302億円にのぼることが、GMOメディアと船井総合研究所の共同調査より明らかになった。2030年には1,000億円超の市場規模になる可能性が高いという。
インフラトップは、全国の高校生を対象に「DMM WEBCAMP プログラミングハイスクール」を2022年8月9日よりリリースする。プログラミング学習機会を無償提供する。
サイバーエージェントグループのCA Tech Kidsは、国内最大の小学生プログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2022」の開催を決定した。全国の小学生を対象に2022年7月1日~9月30日の期間、エントリーを受け付ける。賞金総額は100万円。
文部科学省は2022年6月14日、2022年版「科学技術・イノベーション白書」を公表した。特集として、第1部では日本の研究力の現状と課題を踏まえ、科学技術立国の実現に向けた施策や研究環境整備等について報告。第2部では講じた施策に対する年次報告を取り上げている。
iTeachers TVは2022年6月15日、教育ICT実践プレゼンテーション特別編を公開した。4月にオンライン開催した「iTeachersカンファレンス2022」のプレゼンテーションを3回にわたって紹介する。
筑波大学は2022年7月9日と8月8日に、高校生向け公開講座「地理総合ステップアップ!地理情報システム(GIS)・ドローンを使って地域を分析してみよう」を筑波大キャンパスにて開催する。受講無料。事前申込制。
「個別教室のトライ」「トライプラス」は2022年6月1日~7月31日の期間、小中高生の全学年を対象に、ひとりひとりにあわせて最適なカリキュラムを提供する”フルオーダー夏期講習”を開講。入会金・授業料1か月分無料等の特典が付くキャンペーンを全国一斉展開する。
キッズドアは2022年7月より、経済的理由でITを学ぶことが難しい女子中高生を対象に毎週日曜日にIT&デザインを学ぶ特別プログラムをスタートする。コース終了者にはリユースPCをプレゼント。プログラム開始に先駆け、6月23日にオンライン説明会を実施する。