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埼玉県は、6月6日に東大で開催されるカンファレンスを皮切りに「未来を拓く『学び』プロジェクト」を開始する。平成27年度から31年度までの5年間の予定で、協調学習による授業改善をさらに発展させ、アクティブ・ラーニングを推進する。
ライフイズテックは7月18日-20日の3日間、女子中高生向けITキャンプ「Code Girls(コードガールズ)」をGoogleのオフィスで開催する。ITスキルを学べるだけでなく、Google社員の話を聞く時間も設けている。参加費は2万4,000円。
すららネットは、「すらら」を学習している小学生・中学生・高校生を対象に、ICTを活用したアクティブラーニング型イベント「すららソーシャルラーニング」を開催する。「宿題は廃止すべきか」というテーマについて、議論を交わしレポートを作成する。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は、7月31日に高校生を対象とした「SFC未来構想キャンプ」を実施する。プログラミングや、工作などのワークショップを通して、創意工夫を行動に結びつけることの重要性を学ぶ。申込みは6月15日正午まで。
内閣府は5月12日、青少年インターネット環境の整備等に関する検討会報告書をホームページに掲載した。青少年を取り巻くインターネット利用環境の現状と課題、安全・安心に利用できるようにするための施策などについて83ページにわたってまとめている。
情報処理推進機構(IPA)は、22歳以下の学生・生徒を対象とした「セキュリティ・キャンプ全国大会2015」の参加者を5月15日~6月22日に募集する。キャンプは8月11日~15日の4泊5日、クロス・ウェーブ幕張で開催する。
早稲田大学は、高校2、3年生を対象に特別聴講生を募集する。所定の成績を修めると同大学の単位が授与される。2015年度夏募集は、出願期間が6月1日~19日、募集人員が約100名で、出願書類により選考を行う。
楽天は、高校生対象の電子商取引授業「楽天IT学校」を全国47都道府県で、5月13日から順次授業を開始することを発表した。今年度は、開講以来最大規模となる57の高校で実施。実践的な授業を通じてインターネットの可能性を体験できる。
全国の中高生から、IT(情報技術)で実現できる未来の社会や、新たなサービスなどに関する夢を募集する「IT夢コンテスト2015」は、6月15日正午まで応募を受け付けている。募集資格は日本在住の中学生、高校生、3年生以下の高専生で、5名以内のグループでも応募可能。
ソフトバンクとベネッセホールディングスが2014年に設立した合弁会社Classiは、2015年4月より正式サービスを開始。同社が提供する、学習支援クラウドサービス「Classi」の採用が、2015年度に全国120校以上の高校・中学で決まったと発表した。