advertisement
advertisement
日本CADとネットチャートは、日本CADの不正接続検知/排除システム「IntraGuardian」シリーズの新たなラインアップとして、学校向けの専用モデル「IntraGuardian for School」を発売開始する。
国内外を問わず、子どものプログラミング教育が盛んに行われている。第3回の本記事では、海外のプログラミング教育の広がりについて見ていく。
コクヨグループのコクヨファニチャーは、教育施設の構築・運用に携わる関係者向けに、アクティブラーニングスタジオなどの能動的学習空間に関する情報を盛り込んだ教育施設向けWebサイトを6月にリニューアルオープンした。
園児向けのICTを活用した教育カリキュラムを通じて、表現力や技巧力など「園児の創造力向上」に効果が認められたことが、スマートエデュケーションが6月10日に公表した検証結果より明らかになった。
マイクロソフトは6月11日、新たな大画面コラボレーションデバイス「Microsoft Surface Hub」の法人向け受注を7月1日より24か国で開始すると発表した。予定参考価格は55インチが6,999米ドル。ホワイトボード機能やビデオ会議などを備え、文教向けにも活用できそうだ。
サイバーエージェントの連結子会社で小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsは、日本マイクロソフトの協力のもと、小学校への出張プログラミング授業を実施すると発表した。第1回の出張授業は、6月25日に神奈川県湯河原小学校にて行う。
東洋大学は6月9日、同大白山キャンパスにて、佐賀県武雄市のICTを活用した教育の検証報告を行った。小学1年生に8回にわたって実施したプログラミング授業は98%が「楽しかった」と回答し、楽しくなかったと回答した児童はいなかったという。
ECCは、幼稚園・保育園向けのタブレットによる英語教育サービス「パパッとえいご」を提供している。英語経験のない先生でも、簡単な操作で英語教育に取り組めるカリキュラム。年間を通してのライセンス契約販売となっている。
New Education Expo 2015のセミナーにおいて、5人の登壇者による子どもたちへの情報モラル教育の事例紹介と今後のあり方が示された。ネット利用は禁止・規制するよりも、トラブルを未然に防ぐ教育が重要だという。
6月4日より6日まで東京ファッションビルタウンで開催された「New Education Expo 2015(NEE)」で、花まる学習会代表の高濱正伸氏はセミナー「花まる学習会の挑戦~官民一体型学校、ICTも活用した新しい教育の取り組み~」を行った。
6月6日まで東京ファッションタウンで開催されている「New Education Expo 2015(NEE)」で、「教育の情報化の動向 ~情報化のビジョンと官民連携の取り組み(ICT CONNECT21)~」と題したリレーセミナーが行われた。
6月4日より6日まで東京ファッションビルタウンで開催された「New Education Expo 2015(NEE)」で、和洋九段女子中学校・高等学校の先生によるアクティブラーニングの模擬授業が行われた。タブレット端末を使ったグループワークでは、ICT機器が有効に利用されていた。
New Education Expo 2015において、日本学術振興会理事長の安西祐一郎氏が「明日の日本を創る教育改革 ~高大接続・学習指導要領改訂を中心に~」の特別セミナーを行った。
早稲田大学は、全学生(正規生)と全専任教職員計5万5千人を対象に、オンラインストレージシステム「Box」を導入すると発表した。Boxは容量無制限で使用できるシステム。容量無制限かつ全学規模でのオンラインストレージシステム導入は世界初の試みだという。
近畿日本ツーリスト(KNT)と、中高生のためのプログラミング・ITキャンプやスクール事業を手がけるライフイズテックが業務提携を発表した。ICTを取り入れた修学旅行をはじめとする教育機会を共同開発し、世界に通用するIT人材育成を目指す。
文部科学省は6月3日、教育委員会や学校の情報モラルに関する取組みをまとめた「情報モラル実践事例集」を教育の情報化サイトに掲載した。「教育委員会主体型」「学校・生徒主体型」「地域主体型」の計32の事例を紹介している。