文科省「情報モラル実践事例集」全国の32事例を掲載

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 文部科学省は6月3日、教育委員会や学校の情報モラルに関する取組みをまとめた「情報モラル実践事例集」を教育の情報化サイトに掲載した。「教育委員会主体型」「学校・生徒主体型」「地域主体型」の計32の事例を紹介している。

 「情報モラル実践事例集」は、平成26年8月に開始した「子供のための情報モラル育成プロジェクト」の一環として、全国の教育委員会や学校の情報モラルに関する取組みをまとめたもの。「教育委員会主体型」「学校・生徒主体型」「地域主体型」の大きく3つにわけて、計32の事例を紹介している。

 たとえば、青森県立三沢高等学校では「生徒会による自主的な携帯電話マナー向上の取組み」をテーマに生徒と保護者、教職員の三者による携帯電話のルールに関する話合いが継続的に行われており、生徒の規範意識の向上に繋がっているという。

 事例のほか、情報モラル育成のための児童生徒向け教材や教員向け手引書といった参考資料も紹介している。
《工藤めぐみ》

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